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不便な部屋にしないための模様替え

2010年12月20日作成

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部屋の模様替えは新しいスタートを切るときなど、自分の気持ちを一新しようとするときと同時に行うかと思います。

家具のちょっとした移動でも部屋の雰囲気がまるで変わりますが、心機一転のことだけでなく部屋の利便性も考えていますか?

不便な部屋になってしまい、不機嫌に転ばないために模様替えの工夫を教えます!

すでにある家具を移動する時に意識すること

移動スペースは確保できているか

生活様式によって差異が現れますが、余裕をもって歩けるようにしているかが基本です。

飲み物を取りに冷蔵庫へ向かう、お手洗いする等、屋根の下での移動で考えられるものは非常に多いです。

特に複数人数で住んでいる場合、人と人がすれ違いそうなときに回避できるスペースがちゃんとあるのか考えなければなりません。

日光による影響が在るのか

日光が室内に入る場合はその影響を考えなければなりません。

日光がガラス戸などで反射してしまうと、中途半端に眩しく、不快感になってしまうこともあります。

他、日光による室温上昇の有無や西日の眩しい光など、日光の影響は意外にあるので考えるとよいでしょう。

新しい家具を購入するときにさらに意識すること

新しく家具を購入して模様替えをするばあい、上記に加えさらに意識したほうが良いことがあります。

他の家具との大きさのバランス

新しく購入する場合、他の家具の大きさも調べて違和感がでないかを考える必要があると思います。

部屋のスペースに問題がなかったにしても、購入した家具が一回り大きかった場合、それの存在感によって窮屈に思ってしまう可能性があるからです。

いらなくなった家具の去就

場合によっては購入でいらなくなった家具が現れることもあります。

もし破棄する場合は、廃品回収などを調べ、回収してくれる日程を確保することを勧めます。

兄弟や近所などに譲られることもあるかもしれません、近所に声をかけることも面白いでしょう。

おわりに

上記のことは模様替えのみならず、引っ越しなどにも考えられると思います。

各々が考える部屋構成は様々ですが、自分が思う美しさと利便性を兼ね備える理想の部屋作りに少しでも参考になれれば幸いです。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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