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車内への品の良い乗り込み方

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仕事でお客様と一緒にタクシーに乗り込む、デートで彼氏の車に乗る。

こんなとき、きちんと自分の身のこなしを意識していますか?この身のこなし1つで自分の品が決まると思うことが大切です。

前のめりになって乗り込み、座席を這うような「ケモノ乗り」は言語道断。ここで車内への品のよい乗り込み方を覚えてください。

車の乗り降りは女優気分で!

STEP1:車と平行に立ちます

乗る車とは平行に立つよう意識します

STEP2:ドアが空いたら車に背を向ける格好をする

品の良い乗り込み方の基本は「おしりから」が鉄則。乗る車のドアが開いたとき(開けたとき)、まずは車に背をむける格好になります

STEP3:おしりの半分を車のシートにのせる感じで乗り込む

ドカッと座るのではなく、おしりの半分をシートに乗せる感じで。そのあとは足を車内に入れます

STEP4:どうしても奥に移動しなければいけない場合は・・・

助手席に乗る場合は STEP3までで完成ですが、タクシーなどの場合どうしても奥まで移動しなければいけないこともあります。そのときは

おしりを先に移動させる→足→おしり

といった具合に、股は開くことなく少しずつ移動しましょう。

降りる時は手順を逆にすればOK!

降りるときは STEP1〜STEP3(4) の逆の手順を踏みます。両足をそろえて先に外に出し、次に上半身をサッと出して降りれば完璧!降り立ったときのオーラが輝きますよ☆

さいごに

よく考えてみれば、映画やドラマの中では女優さんは全てこのような身のこなし方ですよね。つまりこの乗り込み方・降り方は女性として当たり前のこと。きちんとマスターしましょうね。

また、タクシーの場合は「お願いします」「ありがとうございました」と一声かけるのも忘れずに!これも品の良い女性になるためには必須のことです。

(image by PIXTA)

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