生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 健康情報を正しく得る方法

健康情報を正しく得る方法

2015年03月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

テレビをつけると情報番組だけに限らずCMでも健康に関する情報は日々流されています。

あまりにも情報が多すぎて私達は何がいったいどれだけ正しいのかわからなくなることは少なくありません。

実際放送終了後に健康情報が間違っていたことをお詫びする機会も少なからずあるのが現状です。

そこで今回は「健康情報を正しく得る方法」をお伝えします。

やり方その1 医学を学ぶ

どこに何の臓器があってどのような働きをしているのか、多臓器との関連はどのようなものか…これを知るだけでも新しい健康情報を得る時に十分に参考になります。

例えば肝臓は食物から栄養素を吸収する時、食物に含まれる有害物質を分解し解毒する作用があります。

その中で最も大きな働きはアルコールの分解。お酒を飲みすぎると肝臓や身体全体を傷める理由は肝臓の解毒作用が追い付かないからなのです。

この様に肝臓が何の働きをするのか知っているだけでどうして過度の飲酒が身体によくないのか理解することができます。

増補改訂版・人のからだ (ニューワイド学研の図鑑)

やり方その2 医療従事者に聞く

疑問に思った健康情報は主治医や身内で医療従事者(医師、看護師、理学療法士など)に質問するのがよいでしょう。

例えば食品。様々なメディアで身体によい食品が取りあげられていますが、本当に根拠があるものか、摂取量はどのくらい必要なのか確かめておくと安心です。

やり方その3 要はバランスが大切と肝に銘じる

特に食品に関しては、身体に良いからと言って過度に摂取するのは逆効果です。

しかし良いと言われればついつい食べ過ぎてしまうは人の気持ちとして当然のこととも言えるでしょう。

特に健康情報の中でも食品に関することは「ほどほどに聞いておく」姿勢が大切です。

おわりに

健康情報を正しく得るためにはある程度の知識が必要になります。

しかしその知識を得るにもどの様にしたら良いのかわからなくなることもあるでしょう。

健康情報に限らず何でもそうですが、専門家に尋ねたり専門書を読むことで情報を精査する力は身についていくことでしょう。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101220054922

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る