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間違った情報に踊らされない方法

2010年12月20日作成

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はじめに

比較的信頼できる情報源である新聞ですが、いつでも正しいのでしょうか?「新聞を全く読まない人は愚かだが、さらに愚かなのは、新聞に出ているからといってそれを信じる人だ」というジャーナリストの言葉があります。

一般的に信頼されているからといって、すべての情報をうのみにするのは危険です。では、間違った情報に踊らされないためのコツを考えましょう。

新聞の誤った情報にだまされないためのコツ

筆者のことを考えてみる

すべての記事に関して、筆者のことを調べるのは難しいとしても、あまりに主観や主張の強い記事の場合は、筆者について考えてみることも必要でしょう。

「筆者はどんな背景の人だろうか。何か偏りがないだろうか。記事は他の人が確認できる具体的な事実を挙げているだろうか。真実を曲げようとしていないだろうか」といった点を確かめてみましょう。

比べてみる

その新聞の記事だけではなく、別の情報源を調べて確認すると良いかもしれません。自分の読んだ事柄を他の人と話し合うこともできます。自分が勘違いをしていたということもあるかもしれません。

例えば別の新聞を読んでみたり、テレビやラジオ、インターネットで報じられている情報と比べて、それが本当に正確な情報かどうか結論できるでしょう。

完璧を求めない

ニュースに誤りがあるのは、多くの場合、急いで記事を書いたか、真実でない情報源に頼ったからです。また、スポンサーの関係などさまざまな要素が働いて、新聞がすべての点で客観的な記述をするのを妨げています。

新聞に限ったことではありませんが、多かれ少なかれ「情報操作」や世論の傾向を一定の方向に向けることは起こりえます。それで、完璧を求めたりうのみにすることがないように注意しましょう。

おわりに

いかがでしたか?いろいろ問題はあっても新聞は、世界でどんな事が起きているかについて伝えてくれます。最新の情報に通じるのは大切なことです。ぜひいろいろな角度から情報に接して、正しい情報を自分で集めましょう。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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