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恋人と喧嘩するときにしてはいけないこと

2013年03月12日更新

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はじめに

恋人と喧嘩をする時、頭に血がのぼってなかなか冷静になれないとき、これだけはしてはならないというポイントがあります。

早めに仲直りできるように、ポイントを押さえておきましょう。

喧嘩をするときにしてはいけないこと

昔のことを蒸し返す

頭にくると、前もああだった、あんなことをした、言われた、と自分の怒りに火をそそいでしまうことがあります。

これは、仲直りを遅らせる以外に何の効果もありません。すれ違ってしまった時はいつも、その時その時に解決して、ひきずらないようにしましょう。

今の喧嘩は、今のネタに関してだけ、怒ります。

何度も同じようなことで喧嘩になるなら、根本的に合わない相手ということは無いですか?

相手の人間性に言及

喧嘩のネタの原因を、相手の人間性のせいにしてはいけません。

何故そんなに思いやりが無いの?なんでそんなにだらしないの?などと言っては、相手の心がダメージを負い、この先の2人の関係に陰を落とします。

もう別れてもいい、という時以外には、相手の人間性に言及しないで、こうされて悲しかった、そんなこというなんてひどい、と言って怒りましょう。

相手の家族・友人を罵倒

これだけはしてはいけません。自分の人間性に言及される以上に、相手にとって耐え難いことです。

特に、恋人の言動の原因を親御さんのせいにするのは絶対にしてはいけません。また、恋人の言動を友人がそそのかしたんだというような言い方も、恋人のプライドを傷つけます。

それから、相手の周囲の人に迷惑をかけられたときには、こんなことをされた、いわれた、と報告するだけで感想は控えましょう。

価値観が近い恋人なら、それだけでわかってもらえます。

相手の周囲の人に迷惑をかけられただけで、恋人と喧嘩になることはあまりありません。その時の恋人の態度に腹が立ったりがっかりしたりすることはあるでしょうが、その時にはその態度を責めるにとどめましょう。

おわりに

お互いのことを理解していくのに、喧嘩は不可欠です。仲直りした後は、まえよりもっとお互いのことがよくわかるようになるといいですね。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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