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「お姫様デー王子様デー」をプロデュースして喧嘩を幸せに変える方法

2010年12月20日作成

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目次

はじめに

どんなに好き同士でも、喧嘩はしてしまうものですよね。どう考えても自分は悪くないから謝りたくない・・・そんな時もあると思います。

でも、もし、ちょっと冷静になれたなら、今回ご紹介する方法で、お姫様デーや王子様デーをプロデュースしてみませんか?昨日まで喧嘩していたのがうそのように、仲直りどころか幸せになれるかもしれませんよ。

STEP1: プロデューサーになろう。

もし、相手に原因がある喧嘩だったとしても、あなたもひどいことを言ったかもしれませんし、相手を嫌な気持ちにさせたという点では、まったく悪くないわけではありません。

少し、冷静になれたのなら、是非、プロデューサーになる決意をしてください。これから、彼や彼女を喜ばせる1日を作っていきましょう。

STEP:2 プランを立てる

相手の好きなものは何ですか?どんな場所が落ち着けるようですか?何色が好きですか?好きな食べ物は?考えられる限りの演出をしたいので、相手のことを考えて、その項目をリスト化し、サプライズを組み立てましょう。

目指すのは「過剰なほどの演出」です。今日ばかりは相手に、お姫様、王子様になってもらうので、恥ずかしいこと、くさいこと、たくさん計画しましょう。

自分はあくまでもプロデューサーです。普段は「楽しくないデート」なんてありえないと思っているかもしれませんし、頑張りや我慢が必要かもしれませんが、それは胸に秘めて、計画を遂行しましょう。

STEP:3 役者と2役しましょう

まずは「この間はごめんなさい。楽しいデートをしたいので、来てくれませんか」と素直にデートのお誘いをしましょう。

相手が応じてくれたら、そこからがドラマの始まり。プロデューサーでもありますが、あなたは主役の一人でもあります。ある程度は我慢したり、疲れることは覚悟の上ですが、あとは「今日のデート」を楽しみましょう。

相手に関しては、自分のことを考えて、色々と計画してくれたんだと思うだけで、だんだん幸せを感じてくるのではと思います。
必死にやっている自分に対しても、「何やってんだろう」と笑ってしまうかもしれません。そうしたら、この計画は成功です。

おわりに

今回ご紹介したのは、とにかく喧嘩の後に冷静になれたら、過剰サービスデーを作り、相手の幸せな顔を見て、自分も幸せになり、自分自身もやり遂げた達成感を感じて仲直りして、更に、幸せになろうというものです。

喧嘩が毎日だとこの計画は続きませんが、ここぞという時には、是非、思い切って、お姫様デーや王子様デーを作ってみてくださいね。喧嘩は一方が悪いということはないのですから。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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