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年末年始に特に気をつけたい会社のマナー

2010年12月20日作成

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年末年始はご挨拶回りなどで他の会社を訪ねる機会が多いものです。ぜひビジネスマンとして恥ずかしくない訪問のマナーを身につけて相手の方に失礼のないようにふるまいたいですね。

ここでは年末年始の挨拶回りの際のビジネスマナーの基本をご紹介します。
日経BPネット

目次

ポイント1: コートの置き場所は慎重になりましょう

コートには外のほこりがついていますから受付に行く前に脱いでおくことが大切です。

応接室や会議室に通された後は小さくたたみ、部屋の入り口付近にスツールなどが用意されている場合にはその端に置いておきます。そのような置き場所がない場合はソファであれば下座側の端に置きます。

どうしても置くスペースがない場合には背もたれにかけますがそのような時も見た目に汚くならないように注意して下さい。

数名で訪問した場合にはその中で下の立場の方が手際良く上司のコートも預かりまとめてスツールに置きましょう。

受付などで「コートをお預かりします。」と言われた場合は軽くたたんで「おそれいります。」と一言添えると丁寧な印象につながります。

ポイント2: 自分の荷物は下座側の足元に置きましょう

カバンはソファの下座側の足元に置きましょう。ソファの場合はついソファの上に置いてしまいがちですが出来る限り足元に置くべきです。

カバンに限らず手荷物は「訪問先では自分の使うスペースを極力少なくする。」ということを常に意識しておくとどのような場合でも適切な動作ができるようになります。

ポイント3: 座る位置に気をつけましょう

来訪者の座る位置ですが、訪問した場合には部屋の中の上座(基本的には出入り口から遠い側)を勧められますがソファの場合には下座寄りに座るように心掛けましょう。

訪問先の方(ホスト)が座る位置はその部屋の下座(出入り口に近い側)に座るようにしましょう。

おわりに

ビジネスマナーというとつい身構えてしまう方も多いのですが基礎となるマナーの理由を理解できているとどのような場においても応用が効きますね。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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