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クレジットカードの上手な使い方

2010年12月20日作成

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はじめに

一時期よりはイメージが良くなったクレジットカードですが、いまだにクレジットカードは使い過ぎるとか、危ないといった良くないイメージをお持ちの方も多いようです。

そこで、そのマイナスイメージを払拭するために、今回は生活に役立つクレジットカードの使い方をご紹介したいと思います。

クレジットカードの上手な使い方

カードに対するイメージを変える

手元に現金がないのに買い物ができてしまう、という感覚ではなく、銀行の引き落としと同じタイプの支払い方法で、引き落とされる口座が変わる、というイメージに切り替えます。

また、インターネットで買い物をするときにクレジット払いにすれば、代金引き換えにして手数料を取られたり、届く日に家にいなければならないということもなくなります。

使うカードを1枚か2枚に絞る

それぞれの会社やデパートなどがクレジット機能付のポイントカードを発行していますので、何枚か同じ会社のクレジットカードを持っていることもあると思います。

その場合、使うカードを1枚か2枚に絞ります。そうすれば、明細書と請求書がまとまるので、いつどこで何に使ったのかがすぐに把握でき、かえって出金の管理がしやすくなります。

カードで支払えるものはカードに切り替える

カードで購入すると、大抵カード会社が決めているポイントが付与されます。商品にプラスしてポイントが付いてくるので、現金で買うよりもお得です。

それで、公共料金、携帯電話料金、ガソリン代など、カードで払える物は極力、カードで支払うようにします。スーパーなど、生活費をカードで支払えるなら、かなりのペースでポイントが貯まります。

カードを持っているだけでお店で割引が適用されたり、カードで購入したものやカードそのものが盗難に遭ったときや悪用された場合に保障してもらえるので、高額の買い物をするときでも安心です。

ポイントの利便性をチェックする

カードを使えば使うほどお得になるように、大抵のカードにはポイントがついています。しかし、いくらポイントがついても使いづらいポイント、つまり決まった景品とだけしか交換できなかったりするものは避けましょう。

また、変換率(100ポイントを何円として扱ってくれるのか)が悪くては、せっかく貯めても効率が悪くてもったいないですね。そのあたりも考えてカードを選びましょう。

おわりに

ANAカード楽天カードなど、お得なカードがありますが、生活パターンによってどのカードがベストかは変わってきます。

出張や旅行で飛行機に乗ることが多ければ航空会社系のカードが便利ですし、日用品や雑貨、通販が多いのであれば楽天カードがいいかもしれません。ぜひご自分にぴったりのクレジットカードを探してみてください。

本記事は、2010年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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