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一目置かれる、来客時のおもてなし方法

2010年12月19日作成

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友人や親類が来る予定の日。どんなふうに対応すればよいのか、何を準備すればよいのか、なんだか焦ってしまいますよね。そんな時、感じのいいおもてなしをすれば、友人にも親類にも、一目置かれること間違いなしです。

お客さんに、「居心地のいい家だった」と感じてもらえるためのコツを、いくつか紹介したいと思います。

日本人なら読んでおきたい!「お・も・て・な・し」の記事はこちら!
日本人の心!おもてなしが身につくハウツーまとめ

目次

準備しておきたいもの

飲みもの

コーヒーや緑茶など、飲みものの用意は忘れてはいけません。事前に相手の好みを知っていれば、それを用意すればいいのですが、わからない場合は何種類か用意しておきましょう。

コーヒーだけを用意していても、「コーヒーは苦手」という方もいらっしゃいます。来客時に、「コーヒー飲める?苦手だったら紅茶や緑茶、ジュースもあるよ」と、声をかけるのを忘れないようにしましょう。

また、コーヒーや紅茶に入れるためのミルクや砂糖の準備も怠ってはいけません。ミルク・砂糖を提供しやすい、受け皿のついたコーヒーカップも用意しておきましょう。

子供連れのお客さんの時は、ジュースと麦茶を準備しておきましょう。「うちの子はジュースは禁止なの」という方もいらっしゃいます。

茶菓子

緑茶を提供するなら和菓子を、コーヒーや紅茶を提供するなら洋菓子を用意しましょう。どちらか分からない場合は、おせんべいとチョコなど、個包装になったものをいくつか組み合わせて提供します。

ケーキなどのお菓子は、出されると、嫌いでも残すわけにいかなくなってしまうので、できれば個包装の市販のお菓子がいいでしょう。

袋のまま出さずに、カゴなどにペーパーを敷いて、キレイに盛って出しましょう。可愛いペーパーを使えば、「センスのいい人」と思われますよ。

部屋の準備

冷暖房

普段は節約している家庭でも、来客時だけは快適な室温にしておきましょう。相手に対して失礼のないように、部屋を快適な空間にしておくことが大切です。

掃除

部屋の中をきっちり掃除しておくのは当たり前のことですが、見落としがちなのはキッチンの流し

帰り際に、気を利かせて「ごちそうさま」と、コーヒーカップなどを流しに運ぶお客様、けっこういらっしゃいます。そんなとき、流しに洗いかけの食器があったり、生ゴミがイッパイだったり、水垢だらけだったりすると、印象がとても悪くなってしまいますよね。

香り

はりきりすぎて、強烈なニオイの芳香剤を置かないようにしましょう。ニオイは、好き嫌いが激しいです。苦手なニオイだったら、お客様が、ずっと不快な気持ちでいなければならなくなります。芳香剤をおくなら、できるだけニオイの弱いものにするといいでしょう。

お出迎え・お見送り

お出迎え

来てくださったときには、玄関まで出迎え、笑顔で「いらっしゃい。どうぞ」と部屋に案内しましょう。歩く距離があったり、イスに座って話す場合は、スリッパをすかさず提供しましょう。

お見送り

車まで見送ると、逆に相手に気を遣わせてしまうこともあります。車が見えなくなるまで見送るのは、やりすぎです。その場の雰囲気で判断して、「ここまででイイ?」と、玄関先で見送ってもいいでしょう。

おわりに

来客時、なによりも大切なのは、相手に心地よい空間を提供することです。絶対こうでなければという決まりごとはありません。

お客様の好みにあわせて、「この人はこうしたら喜ぶかな」と、考えましょう。相手を思いやる気持ちが、何よりのおもてなしですよ。

(image by 足成)

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本記事は、2010年12月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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