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すっきり見えるインテリアのポイント

実家から出て、一人暮らしをはじめたり、結婚して新居を構える時、多くの人が「自分好みのインテリアでそろえたい」という思いを持つのではないでしょうか?

でも、ちゃんとしたインテリアショップはやはりいいお値段の物が多いし、なかなか手が出ない、という人も多いはず。だからと言って、諦めてしまうのもつまらないですよね。

そこで、なるべくお金をかけずに、インテリアをスッキリ整えるポイントをご紹介します。

ポイント1:テイストを決めよう

安いからという理由だけでそろえた部屋は、やはりちぐはぐな印象になってしまいます。ある程度好みを絞って、好みのテイストを持つものをそろえていきましょう。

いいものを無理にそろえなくても、テイストがあっているだけでかなりスッキリした部屋の印象になりますよ。お勧めの5タイプをご紹介します。

ナチュラル系

白木、コットンレース、籐かご、木箱などをそろえると雰囲気が出ます。ベージュ、白、茶をベースに、あまり色を使わない方がよいでしょう。ポトスなどの観葉植物を置くのもお勧め。

北欧系

ナチュラル系と似ていますが、もうちょっとガーリーではない、甘さを抑えた雰囲気です。ちょっとポップでレトロな印象なので、男性もくつろげる部屋になると思います。

モノトーン

黒、白、シルバーなどの色でそろえて、無機質で近未来的な印象にするとスッキリした都会的な部屋になります。

アジアン系

アジア系雑貨屋でそろえたような籐、竹製品、藍染ファブリック、木の物も白木ではなく濃い茶色のものを選びましょう。バリなどのオブジェを置くのもいい感じ。

和風

畳の部屋にはやはり和風が合いますね。こたつや座卓に座布団、座椅子、布団で、昔ながらの和風部屋完成。色味だけとかとか決めると、統一感が出ます。

ポイント2:大きな面積を占める布製品の色に注意

カーテン、絨毯など、部屋の中で大きな面積を占める布モノの色で、部屋の印象は大きく変わってしまいます。部屋のテイストに合わせて選びましょう。

ナチュラル系なら

ベージュ、ペールグリーン、白など。

北欧系なら

モンステラなど北欧っぽい大き目の柄ものを。

モノトーンなら

幾何学模様やアイスグレー。

アジアン系なら

藍染めの布を突っ張りポールでつるしたり、竹のブラインドも似合います。

和風

障子やふすまがあればそれを生かしましょう。なければ、ベージュや茶系が部屋のテイストを壊しにくいです。

おわりに

あれもいいな、これもいいなと迷ってしまうかもしれませんが、なるべくひとつのテイストに絞るとインテリアはスッキリします。

他にも色々な系統がありますが、比較的人気で、手軽にそろえやすいテイストをご紹介しました。

(image by 筆者)

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