生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 便利グッズを使って光熱費をコツコツ節約する方法

便利グッズを使って光熱費をコツコツ節約する方法

2010年12月18日作成

 views

お気に入り

「チョット節約しないと、今月、厳しいな~…」。そんなとき、まず削りたいと思うのは何でしょうか?

食費光熱費が、一番削りやすいと感じるのではないでしょうか。最近は、光熱費を節約するために役立つグッズが、たくさん出ています。

待機電力の無駄をなくすための電源タップなどが有名ですよね。それ以外にも、使える節約グッズがいくつかありますので、紹介したいと思います。

使える節約便利グッズ

1:保温鍋

煮物、野菜の下茹で、カレーやシチュー作り…と、幅広い用途に使用できる便利グッズです。

外鍋と内鍋に分かれていて、内鍋で調理し、外鍋の中に入れて保温している間に、しっかり火が通るという仕組みです。

例えば、煮物なら、普通に煮汁に具材を入れて炊き、5分程度沸騰したら、外鍋に入れて30分ほど放っておくだけ。

しっかり味が染み込み、根菜なども柔らかくなります。煮込む時間が必要ない分、ガス代電気代が節約できますよ。

2:炊飯器用蒸し器

炊飯器の蒸気を利用して、野菜を蒸してしまうアイデアグッズです。ゴハンを炊くときに、蒸し器も一緒に入れ、野菜を乗せてスイッチを押すだけ。

ゴハンが炊き上がるのと同時に、蒸し野菜ができあがってしまいます。工夫次第で、この蒸し野菜を使って煮物に変身させることもできます。

調理時間の短縮にも、電気代の節約にもなる、とっても便利な商品です。3000円程度で購入でき、壊れる心配も少ないので、元はとれると思います。

3:ジョイントマット

フローリングの床に敷き詰めれば、床のひんやり感がなくなり、暖房の節約になります。

防音にもなりますし、小さなお子様のいる家庭では、転んだときにクッションになり、安心です。床全体に敷き詰めるのが厳しい場合は、生活の動線となる部分に敷きましょう。

冷えは万病の元。足元の冷えを解消することで、病気を予防し、医療費も節約してしまいましょう。

おわりに

節約グッズを買うときは、長く使えるものかどうかを良く考えてから買いましょう。すぐに壊れてしまうようなものを買っても、元が取れず、結局損をしてしまいます。

電気代・ガス代など、ほとんど目に見えないほど少しずつですが、コツコツ節約を続けることで、長い目で見れば、大きなお金が残ります。

だけど、無理な我慢は続きません。便利グッズを利用して、楽しみながら節約してしまいましょう。

本記事は、2010年12月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る