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写真をキレイに保存する方法

2010年12月17日作成

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はじめに

恋人との思い出や、友人との思い出、家族の思い出、子供の記念日・・・写真には、いろいろな瞬間が写しだされています。

どの瞬間も、2度と戻れない、大切な瞬間ばかり。せっかく撮った写真は、きれいに保存したいですよね。

大切な写真が色あせてしまわないように、写真の保存方法を紹介したいと思います。

写真の保存方法

大切なものはアルバムへ

写真立ても良いのですが、大切な写真は、できれば、セロハンを剥がして写真を貼り付け、挟み込むタイプのアルバムに保存しましょう。

写真は、空気に触れると傷んでしまいます。セロハンで写真を密着させるタイプのものなら、空気に触れる心配がなく、いつまでもキレイな写真が楽しめます。

1ページの中に、隙間なく写真を入れるのはやめましょう。空気がうまく抜けず、写真を傷めてしまいます。
赤ちゃんのエコーの写真なども、空気に触れないよう注意してください。空気に触れると、真っ黒になって見れなくなってしまうことがあります。

直射日光に当てない

直射日光の当たる場所に、写真を置いておくと、著しく傷んでしまいます。大切な写真は、冷暗所で保存しましょう。

データのまま保存

写真に出して、傷んでしまうのがイヤだったり、アルバムに整理するのが面倒な場合は、SDなどの記憶媒体で、データのまま保存しても良いでしょう。

今は、テレビ画面に写真を映し出すこともできますし、写真立てにデータを入れることで、自動的に何枚かの写真を映し出してくれるデジタルフォトフレームというものもあります。

記憶媒体が壊れたり、謝った操作で一括消去してしまうことがないよう、大切な写真は、2重に保存しておいたほうが良いでしょう。

おわりに

写真は、時代とともに、どんどん進化しています。白黒だった写真が、カラーになり、デジタルカメラが普及したことで気軽に写真を撮るようになり、写真立てすらもデジタル化されました。

画像はどんどんキレイになっていますし、今後もきっと、進化は止まらないでしょう。

せっかく、素人でも良い写真を気軽に撮ることができるようになってきたのですから、キレイに撮るだけで終わらせずに、キレイに保存するよう心がけましょう。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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