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薬味の保存方法

2010年12月17日作成

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はじめに

冷奴や、水炊き・味噌汁などには欠かせない存在の薬味。だけど、しょうがや青ネギなど、せっかく買ったのに、少ししか使わず、腐らせてしまった・・・

そんな経験、ありませんか?薬味に使うのは少量ですし、お料理にも、そんなに使いませんよね。

そこで、腐らすことなく、しかも、必要な時に使いやすい薬味の保存方法を紹介します。

薬味の保存方法

しょうが

しょうがは、用途に合わせて、加工してから保存しましょう。しょうがでよく使うのは、「すりおろし」か「千切り」ですよね。

そこで、しょうがの皮を剥き、半分はすりおろします。これが結構、重労働なので、フードプロセッサーがあれば、活用してください。

すりおろしたしょうがを、冷凍保存用のジップ付きの袋に入れ、平べったく伸ばします。このまま冷凍すれば、欲しい時に、パキッと折って使えます。

次に、残った半分を千切りにします。千切りにしたしょうがは、冷凍保存可能なタッパーに入れ、冷凍庫で冷凍します。

切ってから保存しておくことで、使いたいとき、すぐに使えて便利です。使用するときは自然解凍で使用してください。

皮はきれいに剥いてしまわなくても大丈夫です。キレイに洗ったら、皮ごとでも食べられますよ。

青ネギ

青ネギは傷みやすいので、買ってきたら、すぐに小口切りにし、タッパーか冷凍保存用の袋に入れて冷凍しましょう。

使用したいときは、使う分だけ取り出し、自然解凍で食べられます。くっついて取り出しにくい時は、フォークで突いて砕いてください。

ニンニク

フードプロセッサーでペースト状にしてから、ジップ付きの袋に入れ、薄くのばして冷凍します。使うときは、パキッと折って使いましょう。

また、ガーリックパウダーを作っても、調理の際、使いやすく、保存も利きます。

ガーリックパウダーは、ニンニクを薄くスライスして3~4日、天日干しにします。乾燥したニンニクを、レンジで様子を見ながら、さらに乾燥させ、ミルミキサーやフードプロセッサーで砕けば出来上がりです。

おわりに

いつのまにか腐らせて無駄になってしまう薬味も、冷凍乾燥という方法を使えば、無駄なく有効活用できますね。

時間のあるときに、まとめて処理しておけば、調理の手間も省けて一石二鳥です。簡単なので、ぜひやってみてください。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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