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美味しく飲み続けるための珈琲豆保存方法

2010年12月17日作成

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目次

はじめに

珈琲豆は、密閉できる「缶」に入れて保存するのが鮮度を保つコツです。紅茶や緑茶と同様の保存方法です。

ポイント 珈琲豆専用缶

自家焙煎珈琲店などでは販売されていることの多いタイプです。カンタンに密閉できて、開けるのもカンタンです。

お茶の葉を入れる缶と、作りは一緒です。

オススメは、ひとつ「珈琲豆専用缶」を所持しておいて、カラになったら缶を持って珈琲豆を買いに行くことです。

直接、珈琲豆を缶に入れてもらえるので、空気に触れる時間が少なくて済みます。空気に触れる時間゛少なければ少ないほど、珈琲豆の酸化は抑えられるのです。

エコ

自分で「缶」を持って行って、珈琲豆(粉)を缶に入れてもらって購入すれば、無駄な袋が発生しません。

珈琲豆販売所で直接、缶に入れてもらえるので、珈琲豆(粉)が空気に触れる時間も、短縮できます。

自宅でコーヒーを飲みきらないうちに、珈琲豆(粉)を購入したいときは、残りのコーヒーを「抗菌性ポリ袋(野菜などの小分け用に市販されているポリ袋です)」に入れておきます。

空気を抜いてギュッと縛っておきます。

お手入れ方法

水洗いはせずに、布で拭きましょう。

容器の中は「乾燥」が大切です。水を使わずに、こまめにカラ拭きを心掛ければ清潔に使い続けられます。

自宅で袋から詰め替える場合

珈琲豆専門店で珈琲豆を購入すると、「真空パック」になっていることがあります。真空パックでない袋の場合は、袋に「空気孔(専用の穴)」が施されていたりします。

そのような工夫がされていない袋に珈琲豆を入れて販売されたものを購入してくると、袋は自然に膨張してきます。

スーパーなどで、袋入りの珈琲豆を購入してきたら、自宅で「缶」に詰め替えてしまいましょう。そのほうが、鮮度が長持ちします。

鮮度の見分け方

珈琲豆の表面が「黒光り、油っこく」なってくると、自然な酸化が行われている状態です。ただし、深煎りの珈琲豆の場合は、もともと「黒光り、油っこい」豆の表面です。

ギトギト感が強まってきたら、鮮度は落ちていると思って良いでしょう。ただし、味が極端に悪くなるわけではないので、きちんと「缶」に保存して使い続けていれば大丈夫です。

オススメ商品

密封保存容器なら、料理用の「密閉保存ガラス瓶」の使用もオススメです。
ル・パルフェ(密封保存ビン) ボーカル750cc 922931
ステンレス製のものなら、やはりこちらがオススメです。見た目もシンプルでインテリアとしても優秀ですよ。
茶缶(コーヒー・紅茶缶) 12cm 18-8ステンレス製 EBM

おわりに

「豆」「粉」それぞれに専用の容器を用意して使うと、とても便利です。

コーヒーに凝ってくると、「焙煎具合」や「豆の種類」で、容器を変えたくなります。コーヒーは奥が深いです。

まずはコーヒーを美味しく飲み続けるために、珈琲豆を入手したら、しっかり保存をするように心掛けたいものです。(Photo by 水風 島)

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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