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悪い物件に引っかからないコツ

2012年09月19日更新

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はじめに

新生活に向けて、新居を探す人も多いのではないでしょうか?今回は、悪い物件に引っかからないコツを紹介します。せっかく数年間住むであろう新居、いい物件を探したいですよね。

悪い物件に引っかからないコツ

下調べ

物件を探している地域の土地の価格の相場や治安などはあらかじめ調べておきましょう。

特に女性の場合は、治安は気になるところですよね。残業や飲み会で遅く帰るときに、治安が悪い場所だと危険ですよね。

不動産会社に行ってから、いろいろ聞くよりも、自分でインターネットで調べておいたほうが、部屋探しはスムーズにいきますよ。

あらかじめ、行く不動産会社に連絡して、希望を伝えておくのも手です。「1LDK以上で家賃は〇万円以内で、駅から15分以内で探してください」等と希望をいっておけば、不動産会社が事前に探しておいてくれます。

100%の家はみつからない

希望通りの物件を見つけようと、希望の80%~90%の部屋があっても決めかねてしまう場合があります。

しかし100%希望通りの家は見つからないものです。ある程度妥協は必要になります。

2,3月は新社会人、学生がたくさん物件を探しています。ずっと「完璧な物件探し」をしていると、よい物件はどんどんうまってしまいます。

なるべく多くの物件を見る

実際に見に行くのがめんどくさいと思っている人も結構います。しかし、物件はなるべく多く見に行きましょう。

2,3件だけでは不十分です。なるべく多くの物件を見に行き、それぞれを比較するようにしましょう。

「早くしないと、埋まってしまいますよ」と不動産会社の人から言われるかもしれませんが、あせって決めてもいいことはありません。

家で比較できるように、デジカメを物件を見に行くときに持っていくことをオススメします。家に帰って、家族に見せて相談しても良いでしょう。

おわりに

せっかくの新居。絶対に失敗したくないですよね。今回紹介したコツを是非実践して、いい物件を探してみてください。

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本記事は、2012年09月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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