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  6. 犬のトイレのしつけ方

犬のトイレのしつけ方

2010年12月17日作成

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犬を飼って、まずしつけたいのがトイレですよね。しかし、トイレのしつけで悩む飼い主が多いのも事実です。最初のトレーニングが大事ですから、きちんとしつけるようにしたいものです。ここでは、トイレのしつけ方をご紹介したいと思います。

その1:犬の習性を利用する

犬は実はとても綺麗好きな生き物です。ですから、トイレはいつも綺麗にしておくことが大事です。トイレが汚れていると、他のトイレに似た場所でおしっこをしてしまうことがあります。

また、寝る場所と同じ場所にトイレシートをしくよりも、別の場所に分けてトイレを設置するほうがいいと言われています。そうすることにより、トイレという認識が高まるそうです。

また、外出先や宿泊先でトイレを設置する場合は、何か自分のおしっこの匂いがついたものを一緒においておくと、トイレという認識をするようですので、おしっこのついたシートやティッシュを小さく切って、一緒に持っていくようにしましょう。

逆に、おしっこを一度してしまった場所は、臭いがついたままですとトイレにされてしまう可能性があります。クセになってそこでするようになってしまいますので、必ず消臭スプレーなどで臭いを消すようにしてください。

消えない場合は捨てるしかありませんので、大事なものは洗えるカバーなどをしておくとよいでしょう。

その2:失敗しても怒らない

トイレではない場所でおしっこをしてしまっても、怒らないでください。

現行犯で今まさにおしっこをしている!という場合は犬も理解できますが、おしっこされていた場合には、あとから飼い主がいくら怒っても、何に対して怒っているのか、理解できないようです。

ですから、逆におしっこがちゃんとトイレで出来たときに、盛大に褒めてあげてください。「いい子だね!」という言葉だけでもOKですし、何かご褒美をあげて、飼い主が喜んでいるというアピールをしてあげてください。

そうすると次から「トイレでおしっこをすれば、いいことがある!」と思うようになります。

あまり褒めすぎると、おやつ欲しさに無理矢理トイレに行くようにもなるので注意してください。

おわりに

しつけは根気が必要です。しかし、達成できた時のうれしさは何事にもかえられないものになると思います。きちんとしつけをしてあげて、どこに連れて行っても楽しめるようになれるといいですね。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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