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珈琲豆の鮮度を守る保存方法

コーヒーを「珈琲豆」から挽いて、できたてのコーヒーで飲むと、美味しさが格別です。

自宅でドリップしてコーヒーを飲む人にとっては、「珈琲豆」の保存方法が、とても重要です。

ぜひ覚えておいて、自分にあった方法を取り入れてみてください。

ポイント 珈琲豆の酸化防止

珈琲豆は、焙煎したては、とても強い香りを放っています。自家焙煎珈琲豆を購入してきたら、まずは密閉容器に入れましょう。

珈琲豆を入れてある袋ごと、「ガラスの密閉容器」に入れてしまいます。

軽い力で開閉できるフタ

フタに特徴があります。きちんと「密閉」しているのに、とても、ゆるやかです。だから軽い力でフタを開閉できます。

頑丈な密閉ではなく、ちょっと、ゆるめの密閉感がオススメです。焙煎したばかりの珈琲豆は「ガス」を発散させているようなものですから、袋が自然に膨らみます。余裕も大切です。

焙煎したての珈琲豆

珈琲豆専門店で珈琲豆を購入すると、「真空パック」だったり、「空気孔(専用の穴)」が施されている袋だったりするのは、そのためです。適度な空気抜きが必要になるからです。

ガラス瓶の容器に入れるときは、焙煎したての場合、こういった「ゆるめの密閉感」が、「フタをあけるときに必要以上に力を必要としない」ので便利です。

ポイント 使いやすい密閉フタを選ぶ

「簡易式密閉ガラス瓶」を利用するのがオススメです。

いくら鮮度を保つためとはいえ、フタの開閉に難儀するのでは困り物です。だからといって、袋のままで放置しておくと、真空パックでない限り、酸化が進んでしまいます。

焙煎したての珈琲豆を購入したなら、まずは袋ごと、ガラス瓶容器に入れましょう。

STEP1 入れかた

抗菌性のポリ袋(野菜小分け用に市販されています)を、ガラス瓶に入れて広げておきます。ポリ袋に珈琲豆の袋を入れます。

STEP2 準備

珈琲豆の袋を開けておきます。

STEP3 しまいかた

珈琲豆の袋を閉じます。

さらにポリ袋のくちをたたむようにします。

最後にフタをします。完成です。必要なとき、すぐに取り出せます。

お手入れ方法

水洗いはせずに、布で拭きましょう。珈琲豆から出る油脂分で、とても拭きやすくなっています。水を使うと、かえって面倒です。

容器の中は「乾燥」が大切ですから、水を使わずに、こまめに乾拭きするよう心掛ければ清潔に使い続けられます。

おわりに

100円ショップなどで、こうした「簡易式密閉ガラス瓶」は市販されています。

大小さまざまなタイプがあるので、自宅の「保管場所」の面積や高さに合わせて、複数で同時に利用すると便利です。

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