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  8. 本や映画で麻雀の面白さを発見する方法

本や映画で麻雀の面白さを発見する方法

2010年12月17日作成

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スマートフォンやパソコン向けに、多くの麻雀アプリやオンライン麻雀ゲームがリリースされています。

カードゲームやパズルなどと同じようなゲームの1つという感覚で、試しにダウンロードしてみたという方も少なくないことでしょう。

リアルな麻雀には触れたことないなぁ、という方も、一読すれば思わず麻雀にはまってしまうかもしれないストーリーを紹介します。

麻雀放浪記(阿佐田哲也)

1970年代の麻雀ブームの火付け役だったとも言われるほど、王道中の王道、骨太な麻雀エンターテイメント小説。何度読んでも、その度に発見のあるような小説です。

著者の阿佐田哲也さんは、純文学作家として知られる色川武大さんの別名です。「朝だ、徹夜!」ということで考案したペンネームだそうです。

書籍

青春篇、風雲篇、激闘篇、番外編の全4刊。

麻雀放浪記(二) 風雲編 (角川文庫 緑 459-52)

DVD

同名小説の映画版。監督は、和田誠さん(イラストレータとしても有名。たばこ「ハイライト」のデザインは和田さんですよ)。

麻雀放浪記 [DVD]

ジョイ・ラック・クラブ(エイミー・タン)

こちらは、麻雀小説ではなく、麻雀テーブルを囲む4人の女性の姿に、時空を超える切ない物語を映し出した作品です。

壮絶な過去を背負った中国の4人の女性が、麻雀テーブルを囲んでお茶をしながら、中国の昔話をおしゃべる「ジョイ・ラック・クラブ」。そこから過去の物語が語られていくのです。

ここでは、歴史と文化と物語の象徴として、麻雀が描かれています。

書籍

ジョイ・ラック・クラブ (角川文庫)

DVD

同名小説の映画版。1994年に女性監督ウェイン・ワンさんが映画化して話題を呼びました。

ジョイ・ラック・クラブ [DVD]

おわりに

小説や映画にふれることで、麻雀をこれまでと違った視点で見つめることができるようになるかもしれませんね。物語として面白い作品なので、ぜひ触れてみてください。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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