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兄弟姉妹と上手に接していくためのコツ

2010年12月17日作成

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はじめに

実の兄弟姉妹の間には、他のどこにもない特別な絆があります。しかしその分、衝突やねたみも起こりがちです。そこで、兄弟姉妹と上手に接していくための3つのコツを考えてみましょう。

兄弟姉妹と良い関係を保つコツ

物の共有・共用はほどほどにする

小さいころや学生のうちは、同じおもちゃで遊んだり、歳の近い同性同士なら服や化粧品などを共用していることも多いと思います。仲の良い兄弟姉妹だからこそできる特権ですね。

でも、もしそれをずっと続けていたり、かなりのものを共有・共用したりしていると、どちらかが家を出ることになった時にもめごとの原因になるかもしれません。

共有や共用が悪いのではなく、限度を設けないと不必要な喧嘩の原因になり得る、ということです。ほどほどのバランスを保つようにしましょう。

親のえこひいきを気にし過ぎない

親が兄弟姉妹をえこひいきしているように感じると、イライラしたりがっかりしたりして、兄弟姉妹に当たってしまうかもしれません。関係は悪くなるばかりです。

親も人間なので、子どもとはいえ2人以上の人を全く同じように扱うことを期待するのは、非現実的だということを覚えておくようにしましょう。

どんなに不公平に感じても、親はあなたにもきちんと関心を払い、必要なものを整えてくれているはずです。そのことを感謝しましょう。

人間関係のトレーニングと考える

血がつながっていて毎日顔を合わせる兄弟姉妹との間でも、いろいろな不満や怒りの感情が生まれてくるのであれば、社会に出たり進学したりして接するようになる他人との間には、必ず摩擦が起こるでしょう。

兄弟姉妹と上手に接することができれば、周りの他人ともうまくやっていける、と考えるようにして、そのトレーニング期間ととらえるようにするのです。

自分にはない良い点を学んで成長する方法を覚えることもできるでしょう。これは社会に出てから大いに役立ちます。

おわりに

衝突しやすい年頃の時には考えられないかもしれませんが、後になって兄弟姉妹の存在がどれほど貴重なのか、ということに気づくタイミングがきっとあるでしょう。結婚しても年をとっても、変わらない大切な家族なのです。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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