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意中の彼との電話で沈黙にならないための3つのコツ

2010年12月17日作成

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目次

はじめに

電話って場所を問わず相手と繋がることができる便利なツールですよね。最近は恋人割とかガンガントークなど、特定の人といっぱい電話で話ができるサービスもあり、電話は恋愛には欠かせないアイテム。

でも、肝心の会話でつまずいて気まずいムードになってしまう方もいらっしゃるのでは?そこで、意中の彼との電話で緊張することなく、会話が盛り上がり二人の恋愛モードも盛り上がる電話のコツを紹介します。

用意するもの

  • 電話(移動ができる子機・携帯電話がよい)
  • 話のネタ帖
  • Skype(マイク付きヘッドフォン)&アメーバピグ

恋愛モードになる電話の3つのコツ

コツ1:移動のできる電話を使用

電話をするときは、子機や携帯電話など移動ができる電話を使用しましょう。

携帯電話や子機を使用していると、ベッドで寝転がりながら電話したり、リラックスした状態で会話ができます。まずは、会話で緊張しないように、自分がリラックスできる環境を作りましょう。

また、電話しながら会話中に出てきた本や音楽などを探すときにも、携帯電話や子機なら話をしながら移動ができるので、便利。会話を膨らませるためにも、話題に上った音楽などは、その場でかけてみましょう。

コツ2:話のネタ帖

会話をしていると、話に行き詰って沈黙になることも。一番避けたい事態ですよね。

この事態に備えて、話題のネタになる話をあらかじめ数個用意しておきましょう。

ネタは自分の日常で体験した話や、ニュースなどで紹介された話、彼の興味がありそうな話などを用意しておきましょう。

一番のオススメは、彼が興味を感じそうな話題ですが、あなたにその話に関する知識があまりない場合は、会話が盛り上がらない可能性もありますので、事前にある程度勉強しておきましょう。

とくに、多くの女性があまり興味を持たず男性が興味をもつ話題として、プロレスがあります。女性にプロレスの知識があると、その意外性から男性が盛り上がってプロレスについて、いろいろ教えてくれます。

男性は女性に教えることが好きですので、「そうなんだ~知らなかった!」と彼のレクチャーを喜んで受ける姿勢で話を聞いてください。話が盛り上がれば、一緒にプロレスを見に行くなど、デートに持っていきましょう。

コツ3:Skype&アメーバピグを利用する

Skypeとは、世界中の人と無料で話ができるインターネット型の電話サービス。最近auのスマートフォン、SI03が基本アプリにSkypeを取り入れたことで、更に注目されているサービスです。

Skypeはインターネットが接続できる環境であれば、誰でも利用できます。会話には、マイクつきのヘッドフォンが必要になりますので、事前に購入しておいてください。

ELECOM マルチメディアヘッドセット MS-HS58V

彼と電話で話すようになり、よく話をするようになったら、Skypeを利用したほうが経済的にも負担がなくオススメです。

Skypeでは、音声で会話ができる以外に、チャットの要領で文字を打つことができます。その際、写真やワードなどのファイルを相手に送ることもできますし、会話の話題になった情報をインターネットで調べてアドレスを送ることもできます。

さらに、二人の距離を縮めるオススメの方法は、Skypeで会話しながら、アメーバの仮想空間アメーバピグでデートすることです。

アメーバピグには、ニューヨークやフランスといった海外や、渋谷、表参道、京都などの国内をイメージした空間も用意されていて、擬似旅行・デートを楽しめます。

アメーバピグでは、自分のキャラクターにあったアバターが登録でき、自分の部屋も持つことができます。

さらに、アメーバピグでは、「嬉しい」「悲しい」といった感情や、「おじぎ」「挨拶」などの動きも表現することができるので、ピグで会話しながら実際に会っているような感覚も体験できます。

通常の会話は、アメーバピグのページ下部にある文字を入力する場所をつかい、チャットの要領で会話をしますが、Skypeでつながりながら会話したほうが、楽ですし会話も弾みます。

ぜひ、Skypeとアメーバピグを利用したオンラインデートをお楽しみください。

おわりに

意中の彼との電話で話を盛り上がらせるコツは以上になります。

会話はリレーですので、話題にのぼった話に対して、どんどん疑問や質問をもって、相手に聞いていきましょう。そうすれば、話題はどんどん膨らんできます。

注意したい点は、電話では相手の表情や態度などの非言語のコミュニケーションが分からないという点です。相手の呼吸や会話の間合い、声のトーンなど、微妙な変化を感じ取れるように努力しましょう。

また、100%話しきるのではなく、また話がしたいな~と相手に思ってもらえるよう、ちょっと足りないくらいで会話を切り上げるのがオススメです。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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