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お正月、子供でも楽しめる百人一首で遊ぶ方法

2012年09月06日更新

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はじめに

百人一首とは、100人の歌人の歌を1首ずつ選んで集めた歌集のことです。「小倉百人一首」が歌ガルタとしてよく用いられています。

そこで今回は小さい子供でもお正月に楽しく遊べる百人一首を使った、坊主めくりの遊び方をご紹介致します。

坊主めくりのやり方

カルタを用意する

まず、百人一首のカルタを用意します。絵と歌が書かれているほうが絵札です。坊主めくりは、読み札は使いません。

絵札を裏返しにして山を作ります。

順番にめくる

各参加者がそれを一枚ずつ取って表に向けていくことでゲームが進みます。

人数は4~5人ぐらいでやると盛り上がるでしょう

ルール

下記の様なルールが一般的です。
順番に1枚ずつめくっていき出てきた絵柄でゲームを進めます。

  • 男性が描かれた札を引いた場合は、そのまま自分の手札となります。
  • 坊主の描かれた札を引いた場合には、 引いた人の手元の札を全て山札の横に置きます。
  • 女性の札(姫)を引いた場合には、引いた人がそれまでに山札の横に置かれていた札を全てもらうことができます。

裏向きに積まれた札の山がなくなるとゲーム終了です。このとき最も多くの札を手元に持っていた参加者が勝者となります。

ローカルルール

このゲームは、地方によってローカルルールなどあります。いろいろ調べて取り入れたりするのも面白いです。

場に札が無い場合は、姫を引いた場合はもう1枚札をめくることができる。坊主が出たときに全てではなく五枚だけ戻すなど・・・

自分たちで独自の遊び方を決めて楽しんでみましょう。

おわりに

小さい子供でも簡単にできる、百人一首の坊主めくりはとても楽しい遊びです。

お正月にカルタをやるのは定番ですが、百人一首にあまり親しみのない小さな子供も坊主めくりなら手軽に遊べますね。是非お正月にご家族でやってみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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