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家の中で初めて犬を飼うときのポイント

2010年12月17日作成

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はじめに

子犬が家に来た時は、本当に嬉しい気持ちになります。これから何年も、家族の一員として一緒に過ごしていく大事な存在が増えたことになるからです。

しかし、ただかわいがるだけでは犬のためにもなりません。特に家の中で飼う場合は、子犬の時の接し方やしつけ方が後で大きく影響してくるのです。そこで、初めて家の中で犬を飼うときのポイントをご紹介します。

家族全員が取り組める犬のしつけのコツ

最初の日はそっとしておく

ペットショップから連れて帰ってきた日は、ケージか段ボール箱に入れて、丸一日は決まった時間に食事を与えるほかは構わないようにします。

不安やさみしさで、子犬はピーピー鳴くかもしれませんが、そこでチヤホヤしてしまうと、「鳴けば相手をしてもらえる」と思い込んでしまうからです。

冷たく感じるかもしれませんが、最初に甘やかすと大きくなってからもずっとわがままで甘えん坊な子になってしまいます。

食卓から食べ物を絶対にあげない

欲しがるからといって一度あげてしまうと、クセがついて人間の食事時にテーブルや座卓の周りをうろうろしたり、そわそわして吠えたりするようになります。

また、人間と犬では身体の大きさや必要とする栄養素も違います。人間の食べ物やお菓子を食べさせると、犬はすぐに太ってしまい、ひいては足腰を傷めやすくなってしまうので、絶対にやめましょう。

病院で指定されたドッグフードを食べている場合などは特に、犬用のおやつの与え方にも気をつけましょう。

家の中での順位付けをはっきりさせる

甘やかしていろいろなことを許すと、犬は自分が家の中で一番だと考えるようになります。人間のほうが順位が上であることを、子犬のうちからはっきり教えなければなりません。

例えば、同じベッドで寝ることは避けましょう。子犬のうちは小さくてかわいらしく、鳴いて甘えてくるので思わず一緒に寝かせてしまいがちですが、良くありません。

また、食事を与える時も、人間が食事をした後で与えるようにすれば、「何でも人間が先なんだ」と犬が理解し、順位付けをしっかり覚えるでしょう。

おわりに

簡単なようでとても大切な3つのポイントをご紹介しました。家族全員が毎日このポイントを心がけ、またお客さんにも伝えるようにしましょう。そうすれば、個性はあってもとても行儀のよいワンちゃんになることでしょう。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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