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結婚式に招待された時のマナー

2010年12月17日作成

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はじめに

友人や親類の結婚式に招待されるのは、とても嬉しいことですよね。おめでたいことなので、心からお祝いしてあげたいですね。

だけど、しょっちゅうあることではないので、マナーなど、あまり知らずに、ついつい、タブーなことをやってしまったりしてしまいがちです。

せっかく招待してもらった結婚式で、恥をかいてしまったり、主人公の花嫁・花婿と気まずくなってしまわないように、守るべきマナーを紹介したいと思います。

結婚式に招待された時のマナー

招待状の返事

招待状の返信ハガキには、「御芳名・御住所」などと書かれています。この「御芳」や「御」は、2本線で消しましょう。

また、「御出席・御欠席」というところは、出席の場合は「御欠席」を2本線で消し、「御出席」の「御」を2本線で消してから○をしましょう。

欠席の場合、できれば返信はせず、電話で伝えたほうが良いでしょう。「欠席」に○をされた返事がくると、ショックを受けるものです。

あとは、「ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。」など、一言添えましょう。

それから、表書きの「○○行」のところは、2本線で「行」を消し、「様」に書き換えます。これで、返信用ハガキは完璧です。

ご祝儀

めったに会えない遠方の相手の場合は、結婚式にご祝儀を持っていくのは仕方ないことですが、できれば、式の何日か前に、家に持っていくようにしましょう。

結婚式では、新郎新婦の友人などが受付をしていることがほとんどです。受付に渡して、もしも無くなったりしたら、空気がとても悪くなってしまいますよね。

結婚式に招待された場合、友人なら3万円程度、親類などの場合は5万円程度包みます。これは、結婚式の食事代を含んでいると考えましょう。

表書きは「寿」や「御結婚御祝」で、紅白の結び切りの祝儀袋を使います。結び切りは、1度きりの御祝いの時に使用します。

蝶々結びの祝儀袋は、何度あっても良いお祝い事に使用します。出産・就職・進学・栄転などです。

服装

新郎・新婦より目立たないのが基本です。もちろん、花嫁の象徴、「白」はタブーです。

ドレス以外の、ボレロやショール、コートにも、白は使わないようにしましょう。着物の場合も同じです。

だからといって、ゲストがみんな、黒のドレスでは、まるでお葬式ですよね。控えめで、キレイなパステルカラーのドレスをおススメします。

おわりに

一生に一度の結婚式という晴れ舞台に呼んでいただくのですから、台無しにしてしまわないよう、気をつけましょう。

結婚式には、新郎新婦の親類もたくさん集まります。お互いの親類が親しくなるチャンスに、粗相のないようにしたいですね。

本記事は、2010年12月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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