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犬のしつけでしてはいけない3つのこと

2010年12月16日作成

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犬をしつけることになったら、その犬に合った方法で、根気よくしつけることが大切です。

いろいろな性格の犬がいると思いますが、しつけをするにあたって、どんな犬だとしても絶対にしてはいけないしつけの方法について、今回は書いてみたいと思います。

目次

ほめないしつけ

犬は、ほめられることが大好きです。また、ほめられていることが理解できる動物です。うまくできてもほめてあげないと、やる気をなくしてしまいますので、必ずほめてあげるようにしてください。

犬のしつけは''ほめて伸ばす"

痛みを伴うしつけ

ひと昔前までは、犬のしつけは体罰を伴うものという認識がありましたが、現在では体罰を伴うしつけは推奨されません。痛みを伴うしつけは飼い主さんへの恐怖心を植えつけるだけで、犬が自ら従うようにはなりません。

犬には、2歳児くらいの思考能力があることが証明されています。2歳児の能力があれば、痛みを伴わずとも、しつけ・訓練を行うことは可能であり、それは実証されています。

飼い主さんを信頼し、好きになったら自ら飼い主さんが喜ぶ行動をしようと思えるのが犬なのです。

体罰で恐怖心を煽るより、愛情を示してしつけを成功させる

許さないしつけ

長い時間許さないしつけ、というのも愛犬に対して辛い思いをさせるだけでなく、しつけの効果も半減します。

基本的には、しつけはほめて伸ばすべきですし、もし分かっているのにわざと間違えた事をするようであれば、現行犯でしっかりと叱り、1時間以内には許してあげるようにしましょう。

長時間叱ったままの状態が続くと、犬は何で怒られているのか途中から分からなくなってしまいます。犬が何に対して叱られているのか理解しているうちに叱り、許すことが大切です。

現行犯で叱り、1時間以内には許してあげる

おわりに

犬のしつけにおいて、してはいけないしつけを理解することによって、正しいしつけの方法が見えてくると思います。

犬には感情がありますし、愛情を持ってしつけることで、よりよい関係が築かれていくはずですので、ぜひ真剣に向き合ってください。

(Photo By 著者)

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本記事は、2010年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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