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自分の部屋をキレイに保つコツ

2010年12月16日作成

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目次

はじめに

見たいものはすぐ頭に浮かび、ヒョイヒョイ棚から出してくるのに、元の棚に戻す頭がない・・・そうこうしてるうちに、あっという間に目の前はガラクタの山!そんな方は多いことでしょう。

そんなわけで、完全とはいきませんが、少しでも部屋をキレイに保つ方法、正確には心掛けを書いていきたいと思います。

ポイント1:マイペースでいいからとにかく行動

部屋がいつの間にか雑然としてしまう原因は「これはまだ使うかもしれない」と思って出したままにし、結局いつまでも使わない・・・この積み重ねにあるのではないでしょうか。

少しの時間でいいので、目の前のガラクタをじっくり見てみましょう。本当にまだ使う物ですか?

使わない物は元の場所に仕舞うのはもちろんのこと、時には捨てる勇気も必要です。

後回しにするのではなく、何となく行動を起こしたくなった時が、その時です。

ポイント2:思いつきだけで物を引っ張り出さない

物が片付かないという人は、物をなくしやすい人でもあるはずです。

欲しいのに見当たらない物を捜して、引き出しなどをひっくり返しているうちに、またムダに片付ける手間を増やしてしまう、なんていう経験はありませんか?

普段よく使う物や最近買った物は、わりと目の届く所に置いておきますから、ある場所もよく覚えているものです。

しかしただの思いつきで、思い出の品みたいな物を引っ張り出してくるのは、なるべく控えるようにしましょう。

いざという時に欲しい物が、その下敷きになってしまうからです。

つまり物を幾つも積み重ねて置いてある場合は、下の方になくした物が潜んでいる気がして、掘り起こさずにはいられなくなるのです。今は見当たらなくてもいずれ出てくるだろうと、なるべく割り切るようにしましょう。

おわりに

やっぱり何でも、用が済んだ時点でチョコチョコ片付ける習慣が身につけば一番いいんですが、なかなかそうはいかないものです。

でも「掃除が大好き!」なんていう可愛げのない方の部屋みたいに、変にキレイすぎて生活感がないのも、逆に落ち着かないと思いませんか?

買った雑誌、イベントのパンフレットなどは手元にあれば結構見返しますし、1人暮らしであれば少しぐらいゴチャッとしていた方が、安心感があっていいかもしれません。

本記事は、2010年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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