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新鮮な切り身を買う方法

スーパーのお魚コーナーで、トレイに入った切り身のお魚を購入する機会って意外と多いですが、切り身になってしまっていると鮮度の良いものを見分けるのって難しいですよね。

今回は、たくさん並んだパックの中から、少しでも新鮮な切り身を見分ける方法をご紹介しようと思います。

加工日は、あくまで加工日!

切り身を選ぶ際に真っ先に見るのが(値段の次に)加工日ではないでしょうか。確かに一つの指標にはなる加工日。

でもこれ、「切り身に加工した日」の事であって、実際に海から上がった日や解凍(冷凍だった場合には)した日の事ではないのです。

勿論この日付のチェックは最低限必要ですが、これを新鮮さを判断する基準にはしないほうが良いのです。

新鮮な切り身のポイント

以下が、鮮度の良い切り身の特徴となります。

  • 身に弾力、ツヤがある

弾力感はぶにぶに触る訳にはいかないとので難しいところですが、ハリがありそうで且つツヤがあるものを選んでください。

  • 切り口が鮮やかな色をしている

切ってから時間が経っているものは、くすんだ色をしています。出来るだけ鮮やかな色をしている切り身を選びましょう。

  • 身が締まっている

これも、どう判断すればいいかは難しいですが、一つの手として大きさと重さを比較してみて大きさの割に重たいもの=身がぎゅっと締まっている、と考えることができます。

例えば鮭の切り身の場合は身が鮮やかな赤もしくはオレンジで、厚みがあって、持ち上げて重いものが鮮度が良いといえます

逆に、ツヤがなかったり、色がくすんでいたり、はたまたトレイに血が流れ出ているものなんかは、鮮度が落ちてしまっているのでご注意を

おわりに

美味しい料理を作りには、素材の美味しさも大事ですよね。ちょっとした違いに気をつけて、新鮮なお魚を手に入れましょう!

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