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夏のイベントなら流しそうめん!「購入・レンタル・出張」どれが正解?

2017年07月13日作成

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流しそうめんは、日本ならではの風流なイベント!町内会や学校、家族や友達でのイベントにと、夏休みの楽しい思い出も多いはず。

そんな「流しそうめんイベント」、盛り上がりそうだけど結構大がかりで面倒くさそう…と断念していませんか?

特に、初めての人は、流しそうめんをいざやろう!と言っても、どこで何を用意すればいいか分かりませんよね。流しそうめんの台を、レンタルするのか購入するのかで迷うかもしれません。

そこで、流しそうめんイベントを気軽に楽しめるヒントとして、流しそうめんアイテムの「購入・レンタル・出張」のメリットとデメリットをご紹介します。

流しそうめんは購入・レンタル・出張、どれがいい?

流しそうめんをいざやろう!と言っても、材料に困りますよね。特に、流しそうめんの台を、レンタルするのか購入するのかで迷うかもしれません。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

レンタルは手軽さがメリット!

レンタルする一番のメリットは、手軽さです。必要なものがすべて送られてくるので、組み立てもスムーズでしょう。また、事前準備が少なくなり、後片付けも廃棄作業がないので楽です。

デメリットとしては、イベントの期間が長くなると値段も上がるということ。また、レンタル品なので壊さないように注意が必要です。

「流し台」「脚」のセットだけでなく水を流すための「ホース」もレンタルできます。家で使っているホースでは衛生面が気になる…という場合はレンタルするのも手です。

レンタルサイトを参考にすると、1泊2日のレンタル価格は水路4.3mの脚付きで5,400円です。この場合送料が返却を含む往復で4,600円ほどかかるので、合計1万円程度となります。

ご家庭やご近所だけで楽しむのであれば、2.9mほどの長さで3,240円+送料2,300円なので、5,540円ほどでレンタルできますよ。

購入すれば期間を気にせず使える

購入する場合は、レンタルと違いいつでも使用できるところがメリットです。イベント日に雨が降ってしまったりしても延期ができますし、延長料金が発生せず安心ですね。

デメリットとしては、購入したら使用後に竹を保存するか破棄するしかないということ。使用済みの竹はカビやすいため、保存するためには乾燥、消毒、保管と正しい管理をする必要があるようです。

食品を扱うものなので、管理が面倒…といった場合、基本は一度のみの使用と考えましょう。

ちなみに、購入すれば竹をどう扱ってもいいので、次のイベントの工作の材料に使うというのも手ですね!参考サイトによると価格は、水路が2.6mで脚つき3,780円と送料1,300円で、合計5,080円でした。

プラスチックの竹であれば気軽に次回も使えるので、毎年恒例にしたい!という方にはこちらがオススメです。

価格は3.66mで2,721円、送料1,080円なので合計3,801円です。ただ、コチラの場合は脚がないため、別で用意する必要があります。

一番お手軽!出張サービス

世界流しそうめん協会という斬新な協会があります。流しそうめん出張サービスという便利なサービスがあるので、何もかも丸投げしたい人にオススメです。

わからないところや、他に準備しなければならないことなど、質問できるのもいいですね。

料金は20,000円からと、高めなのが少人数の企画ならデメリットに。また、状況等で料金が変わるため見積もりが必要です。お問い合わせをしてから検討するのもいいかもしれません。

ですが、流しそうめん台が6mという長さなので、大人数でのイベントや竹の長さを長くとった本格的な流しそうめんを楽しみたい時にぴったりです。準備や後片付けも簡単に、安心して行いたい!といった方には出張サービスはちょうどいいですね。

レンタル・購入で注文するときのポイント

つなげる「流し台」の本数や長さを考慮しましょう。自宅で気軽に流すなら2m前後、多人数で満喫したいなら3m以上は欲しいところです。

また、脚の長さは参加する人たちの身長を考慮します。子供たちが多い場合、脚の長さは低めにするようにしましょう。大人であれば一番低い脚の高さは65cmから、子供なら55cmが推薦です。

価格と手軽さを考慮して!気軽に流しそうめんしよう

レンタルと購入では大きく価格差はありませんでしたが、保管や破棄が面倒であればレンタル、万が一レンタル期間が変更になると困る場合なら購入がいいようです。

また、初めてで自信がない、誰かにお任せしたい!ということであれば価格は高めですが出張がオススメです。

大人も子供も楽しめる夏の風物詩、流しそうめん。この夏はぜひイベントとして楽しんでみませんか?

(image by PIXTA 1 2 3 4 5)

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本記事は、2017年07月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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