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物件を内覧するとき覚えておきたい3つのポイント

2010年12月16日作成

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はじめに

引越しが決まり、新生活に備えて物件探しをしておられる学生、社会人の方も多いことでしょう。今回は、物件の内覧をするときに、ぜひ覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。

物件を内覧するとき覚えておくとよい3つのポイント

間取りにこだわり過ぎない

前段階として、内覧したい物件を不動産屋やインターネットで探すときに、理想の間取りにこだわり過ぎると選択肢がかなり少なくなったり、費用の面で折り合いがつかなかったりします。

まずは部屋の広さを目安に探してみましょう。そして、実際に内覧に行けば、仕切りを外したり足したりして、自分の理想に近い雰囲気にできることが分かるかもしれません。

部屋に入った時の匂いや清潔さをチェックする

例えば、タバコを吸わない方や苦手な方なら、直前の入居者が喫煙者だった場合、部屋に一歩入っただけで匂いで分かるはずです。

入居するまでに、クリーニングが入ったりクロスの張り替えがあるとしても、部屋にしみついた匂いはそう簡単にはなくなりません。匂いに敏感な方は特に注意してみてください。

直前の入居者が退去した後の清掃がなされていない部屋も時々あります。管理会社や大家さんの管理能力に疑問符がつく場合は、やめるほうが無難かもしれません。

水回りの設備をチェックする

築年数が古くても、最近改装した物件であれば、お風呂やトイレ、キッチンなどの水回りも新しくなっていることでしょう。逆に、築年数はそれほど古くなくても、10年以上経っていると、汚れがしみついていたりするかもしれません。

入居した後になって、「交換してもらいたい」と思っても、そう簡単にはいかないでしょうし、工事が入れば入ったで不便な思いをすることにもなります。

大げさに感じるかもしれませんが、毎日必ず使用するトイレやお風呂がキレイかどうかで、部屋全体の印象が決まる、と考えましょう。

おわりに

今回ご紹介したのは、どちらかと言えば細かい点ばかりだったかと思いますが、意外と重要な条件です。新生活を、すがすがしい気持ちで始めるためにも、ぜひ慎重に物件を選ぶようにおすすめします。

本記事は、2010年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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