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訪問時のマナー(部屋で待つときのマナー編)

2013年06月04日更新

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はじめに

他家を訪れ、部屋に通され、待っているとき、どうしたらいいか分からず、そわそわしてしまった経験はありませんか?

また目上の方と一緒に訪問した際、その方より出てはいけないと気を遣うもののどうしていいかわからなかった経験はありませんか?

そこで今回は、部屋で相手を待つとき困らないためののマナーをご紹介したいと思います。

部屋での待つ時のマナーポイント

部屋に通されたら下座で待つ

和室ならば床の間、洋室なら飾り棚にいちばん近い席が上座です。

もしもそうした目安になるものがない部屋なら、入口からもっとも遠い席が上座と考えれば間違いないでしょう。

部屋に通されたら相手にすすめられるまで、下座で待つのがマナー。

そして、上座をすすめられたら「では遠慮なく」と言ってから進み出て、椅子または座布団に座る前に、訪問のあいさつをします。

複数で訪問した場合には自分の立場をわきまえる

複数の人と訪問した場合には、年配者や目上の人がいちばんの上座に着き、順次席に着くものです。

先方から上座をすすめられたら訪問した側が、互いに自分の立場をわきまえて、ふさわしい順に席に着くようにしましょう。

おわりに

如何でしたか?一度知ってしまえば簡単なことも知らないと戸惑ってしまいますよね。

今は他家への訪問の機会がない方もいずれ役に立つので、頭の片隅においといてみては如何でしょうか。

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本記事は、2013年06月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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