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「ホテルの高級バー」をお得に攻略!飲み放題が楽しめる“トワイライトタイム”を体験

2017年04月18日作成

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いつもの居酒屋もいいけれど、たまには素敵な場所で特別感を味わいたい。でも正直、そこまでお高いのはムリ…。

そんな人にこそオススメしたいのが、ここ最近増えている「高級ホテルバー」の定額飲み放題

普段は敷居の高いホテルのバーも、このシステムをうまく利用すればお得に楽しむことができるんです。

今回、庶民派女子を代表し、東京を代表するラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 東京」のピーク バーで定額飲み放題サービスを試してきました。ちょっとドギマギしながらのレポートをお届けしたいと思います!

目次

憧れのホテルが身近に「トワイライトタイム」

料金定額!高級ホテルで飲み放題&フードが楽しめる

まずは説明しておくと、ホテルやバーで飲み放題できるシステムのことをフリーフローと呼びます。

「パーク ハイアット 東京」では、“トワイライトタイム”という名前で、41階ピーク バーにてフリーフローが提供されています。

トライライトタイム
時間:午後5時~午後8時まで最大3時間(L.O. 午後8時)
料金:1人4,968円(税・サービス料込)

景色を楽しみながら本来1杯1,000~2,000円近くするアルコール類を飲み放題できるなんて、すごくお得!しかも、フード付きなので1軒目としても使えます!

ピーク バーでトワイライトタイム初体験

トワイライトタイムの始まる午後5時ちょうど。ピーク バーがある41階に着くと、自然光の差し込む開放的な空間が。

普段こんなホテルに足を踏み入れる機会がないので緊張気味でしたが、あまりにも素敵な空間で「わぁ…」と思わずため息。ハワイアンバンブーが植えられていて、高層階なのにグリーンがあるのが気持ちいい。

お客さんはまだまだ少ない様子。フードがすでに並べられていて、時間通りにトワイライトタイムをスタートできました。

予約もなくホテルのバーに堂々と足を踏み入れることができて拍子抜け!さっそく飲み物を注文…とその前に、気になるホテルのアレコレをご紹介します。

服装は?マナーは?庶民女子なわたし…。

高級ホテルのバーに行くとなると、気になるのが服装やマナー。

ピーク バーの公式サイトによれば「男性のタンクトップやビーチサンダルは避ける」ということが書かれています。実際に確認したところ、カジュアルすぎる服装でなければ基本的にOKとのこと。

人の迷惑にならないように騒ぎすぎない、お店の雰囲気を壊さないといった当たり前のマナーを守れば大丈夫。

優雅なひと時を楽しみたい、隠れ家のようなプライベート空間を楽しみたい、そんな人たちのための空間づくりがされています。思い切り楽しみましょう!

ドレスコードはホテルごとに異なるので、公式サイトなどでの確認が必要です。

最初の1杯。どうやって楽しむの?

カクテルはもちろん、ビールにスパークリングワイン、日本酒まで幅広く用意されています。1杯目に何を頼むか悩みますが、構えずに飲みたいものを選びましょう。

カジュアルに楽しみたいなら、飲みなれたビールを。目一杯オシャレして特別な空間を楽しみたいなら、バーテンダーさんにおススメを聞いてみるのも◎

春はイチゴ、夏にはメロンなど、季節のフルーツを使ったその時期ならではのドリンクもあるのでぜひ聞いてみて。わたしはお任せでおススメのカクテルを注文してみました。

ちなみにカクテルはメニュー表にはのっていませんが、マティーニからソルティドッグまでスタンダードなものなら基本的にオーダー可能です。また甘いのが好きとか、アルコール強めがいいなど好みを伝えれば、バーテンダーさんがオリジナルドリンクを作ってくれます。

これぞ、バーならではの醍醐味ですよね。居酒屋の飲み放題とは違う!特別感があって、優雅な気分まで味わえました。

料理はおつまみ中心。カルパッチョや冷製スープ、乾きものもあって、量は少ないのですが、食べることが好きなわたしも十分楽しめました。

リゾットやローストポークにホタテのソテーなど…後からでも温かい食べ物が追加されていきます。小食の方ならこれだけで満足できそう。

物足りない!という人は、別料金で通常メニューから食事の追加も可能。もちろん、定額プランにありがちな、後から有料のものをおすすめしてくる…なんていうこともなくて安心しました。

デートはもちろん、女子会や1人飲みにも◎

光と雰囲気の移り変わりを楽しんで

そうこうしているうちに早1時間。自然光が降り注いでいた開放感ある空間が、徐々にムーディーな雰囲気に。早めに入れば、明るい景色から夕焼け、夜景までの移り変わりを楽しめます。

おしゃれなミュージックが流れ、カクテルを振る音までがまるでBGM。アルコールやフード片手に会話が弾む時間ですね。

きれいな夜景を写真に撮りたいときは、周囲の迷惑にならないように、撮影音やフラッシュに気をつけましょう。また、ほかのお客さんが写り込まないようにも注意。

色々な人たちが色々な楽しみ方で過ごす空間

日が沈んで夜景が美しい時間。周りの人たちはどんな雰囲気かというと…

カップルで来ている方。1人で新聞紙を読みながらワイン、コーヒーを楽しむ男性。楽しそうな女子会。仕事帰りなのかビールをたくさん味わう男性3人組…。

確かに、知ってしまえば気軽に利用できるし、静かなのでプライベート空間として使うこともできそう。

肩肘をはる必要はなく、むしろムーディーな空間でリラックスできました。1人でいてもすごく居心地がよかったです。

ちなみに、週末は混みあう日が多いようです。

海外のアーティストが東京の各エリアを巡って描いたアートの柱が14あるので、どの柱が東京のどこなのか、一つずつ謎解きしてみるのも楽しそう!バーテンダーの人に聞けば答えがわかりますよ。

圧倒的非日常感。まずは一度行くべき!

スカイツリーや東京タワーなど、贅沢な夜景を見下ろしながら、美味しいお酒とおつまみを楽しむ。日常では体験できない特別空間を堪能できて幸せでした。

帰りは、新宿駅直通のシャトルバスで送ってもらって…。これで5,000円もしないのはすごい!最近、大衆居酒屋に誘われ、割り勘で4,500円払ったのですが、ほとんど変わらない値段でこんな特別な体験ができるなんて…もっと早く知りたかったです。

興味があるなら絶対1度行くべき!その居心地の良さに病みつきになってしまうかも…?

ホテルのバーと一口に言っても、もっとカジュアルなところも、もちろん敷居の高いところもあります。たくさん選択肢があるので、自分がどういう風に楽しみたいかで選んでみてくださいね。

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(image by 筆者)

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本記事は、2017年04月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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