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本格的なのに和食にも!万能「にんにく&青唐辛子のナンプラーソース」の作り方

冷蔵庫の中で余りがちなナンプラーですが、このソースを作ると何にでも使えてあっという間になくなっちゃいます!

試行錯誤して完成させた「にんにく&青唐辛子のナンプラーソース」。考案のきっかけは筆者が大学時代にタイに訪れたことから。タイのショッピングモールのフードコートで焼きそばを食べたとき、とっても美味しくて感動しました。

それ以降、タイ料理にはまってしまい、自宅で本場の味を楽しめるように、ナンプラーを使った万能ソースを研究しています。ぜひみなさんにも、あの感動を味わっていただきたいと思います!

材料(2人分)

  • にんにく…小1個(60g)
  • 青唐辛子…5~6本(30g)
  • (A)ナンプラー…大さじ5
  • (A)レモン汁…1個分(30g)
  • (A)酒…大さじ1
  • (A)砂糖…大さじ1
  • (A)酢…大さじ1

使う道具

  • タッパー (330mlサイズ)
  • 包丁
  • まな板
  • 計量スプーン・大さじ

作り方(調理時間:5分)

STEP1:にんにく&青唐辛子を切る

にんにくは丸まる1個使います。ひとかけじゃないですよ!どどんと1個、芽をとってみじん切りにします。

多すぎかな…?と不安になりますが大丈夫。ナンプラーとレモンの風味が強いので、にんにくをたっぷり入れた方が、良いバランスに仕上がります。

青唐辛子はへたを切り落として、小口切りに。種は食べられるので取り除かなくてもOKです。どうしても気になる方は種を取り除いてください。

写真では青唐辛子を素手で触っていますが、切るときは手袋(ゴム、ビニール)の着用をおすすめします。唐辛子を触った手で目や粘膜に触れてしまうととっても痛い目に!

STEP2:調味料を混ぜ合わせてタレを作る

器に(A)の調味料をすべて入れ、混ぜ合わせます。

STEP3:食材とタレを合わせる

タッパーにSTEP1で刻んだにんにくと、小口切りにした青唐辛子を入れ、STEP2で混ぜ合わせたタレを注ぎます。

STEP4:1晩寝かせて完成

ふたをして冷蔵庫に入れ、1晩ほど寝かせて味をなじませたら完成です!

おススメの食べ方

タイ風焼きそば

屋台で食べたあの思い出の味。かなり再現できていると思います!作り方は簡単。

焼きそばに付属している備え付けのソースの代わりに、炒めた麺にこのソースを絡めるだけ。全然辛くなく、シンプルなのにとってもおいしいんです!ビールにもよく合いますよ。

握り寿司

魚から作られたナンプラーソースがお寿司に合わないわけがありません。

脂がのったサーモンやあなご、淡白な白身魚にも抜群に合います。辛さはなく、醤油よりもさっぱり食べられます。ぜひ試してみてくださいね。

作るポイント

「クセや匂いがすごそう」と思っていませんか?実は全然そんなことありません。レモンが1個分たっぷり入っているので香りは爽やか!塩分も控えめです。

熱を加えるとせっかくの香りやフレッシュさが失われてしまうので、このソースを使うときは、食べる直前にかけたり、火を止めて加えるようにしましょう。

他にも冷奴、チャーハン、焼きうどん、さつま揚げ、しゃぶしゃぶ、湯豆腐、しらす丼など、色んな料理に使えます。干しえびを一緒に漬けたり、パクチーを刻んで入れると風味に変化が出て楽しいですよ!

冷蔵庫の中で余りがちなナンプラーですが、このソースを作ると何にでも使えてあっという間になくなっちゃいます!もちろん、保存中は冷蔵庫に入れ、早めに使い切るようにしてくださいね。

(image by 筆者)

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