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引っ越し時に活躍!たまりやすいものを処分するコツ

2010年12月16日作成

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目次

捨てにくい物を上手に処分するコツ

引越しともなれば、普段捨てにくい物でも思い切って処分できますが、毎日の片付けでは難しいこともありますね。そこで、引越すつもりになって、捨てにくい3種類の物を上手に処分し、部屋をキレイに保つコツをご紹介します。

1:新聞・雑誌類

「後で読もう」とか、「この記事が良かったから誰かに見せよう」などと、なかなか捨てられない新聞や雑誌。どんどんたまってしまいます。

そこで、どうしても必要なもの、とっておきたい部分だけを切り取って、クリアファイルなどに入れていき、残りは処分します。そうすれば、かなり量を減らすことができますし、肝心な部分を確実に残しておけます。

カタログなども、季節ごとに何冊も届くので、1年で相当の量になります。インターネットが使える方であれば、ざっと目を通して気になるものだけメモし、捨ててしまいましょう。

2:手紙・ダイレクトメール

これも、気がつくとどんどんたまっているものです。個人的にもらった手紙は捨てにくいですが、実は読み返すということはほとんどありません。ダイレクトメールも、後で読もうと思って忘れていることが多々あります。

まず、必要かどうかをその場で判断し、捨てにくいと思ったものはクリアファイルに入れて、月ごとに管理するようにしましょう。1年経って、1度も読み返していなければ、その時に処分します。

手紙やダイレクトメールを捨てる時は、個人情報や住所などが表から見えないように、細かく切るか生ごみに混ぜて捨てるようにしましょう。

3:洋服

「また着るかもしれない」「やせたら着られるから」「高かったから」…洋服が捨てられない理由はいくらでも出てきます。どんどん増えて、クローゼットからあふれてしまっているかもしれません。

まずは、丸1年着なかった服を取り分けて、箱かひとつの引き出しに入れておきます。しばらくそのままにしておき、やはり着なかった服は、オークションやリサイクルに出すか捨てるかしましょう。

おわりに

大掃除や衣替えの機会を利用して、少しでも物を減らしたいですね。自分一人では難しい場合は、休みの日に家族に手伝ってもらうこともおすすめです。意外なアドバイスをくれて、片付けがはかどることもあるでしょう。

本記事は、2010年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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