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ほうれん草の見分け方

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はじめに

ほうれん草はビタミンC、鉄分など栄養の宝庫。青菜の代表選手ですね。おひたし、炒め物などいろいろなメニューに使えます。

冷蔵庫に常備しておきたいほうれん草ですが、いろいろな種類があるようですね。

ほうれん草の見分け方

地モノとハウス栽培物

ほうれん草には東洋種と西洋種があるようですが、この頃出回っているのはほとんどこの二つのいいとこ取りをした、中間種とか交配種とか呼ばれているものがほとんどだそうです。

ほうれん草には地物とハウス栽培の、両方で作られています。

地物(露地栽培)は根元のピンク色が濃く、甘みが強いです。おひたしにするととてもおいしいですね。ほうれん草の本来の旬は冬。寒さにあたって甘みが増します。ほうれん草の本来の味を楽しむのはこちらのほうでしょうね。

ハウス栽培は通年で手に入ります。葉が薄くて、根元まで緑色のものが多いです。やわらかくて食べやすいので、お子さんに最初受け入れやすいのはむしろこちらのほうかもしれませんね。

新鮮で美味しいほうれん草の見分け方

何と言っても葉がぴんと張りがあって、緑色の濃い色のものがいいです。葉が黄色くなっていたり、葉先がしおれていないか、必ずチェックします。

あと、茎が余り長くない、葉の部分が多い物の方がおいしい。

いろいろな種類があります

冬の間だけ出回る縮みほうれん草は、霜にあたって葉が縮んだもので、加熱しても甘みが失われづらいです。

サラダほうれん草は葉が薄くあくが少ないので、名前の通りサラダに適しています。ルッコラやクレソンなどのハーブのように使うと良いと思います。

おわりに

ほうれん草のビタミンCは壊れやすいので、おひたしはさっと湯通しするような気持ちでやったほうが栄養も残るし、しゃきしゃきの歯ごたえを楽しめます。

味噌汁に入れるときは出汁を強く煮立てて、火をとめてから入れるくらいでも大丈夫です。おいしいほうれん草は絹のような舌触りで美味しいですよね!

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