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ニトスキに材料乗せるだけ!おこげがウマい「石焼ビビンバ」の作り方

2016年10月29日作成

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ニトリで売っているスキレット。いろいろな使い方ができるのにわずか1コイン500円で買える製品ということで、幅広い人に愛されています。

このニトスキ、石焼ビビンバも作れるんです。しかも乗せるだけ。超簡単なレシピすぎて困ってしまうくらいです。

目次

材料(1人分)

  • ごはん…1膳分(200g)
  • 昨日の牛丼の具の残り…150g
  • 卵…1個
  • キムチ…100g
  • ごま油大さじ…2程度
  • コチュジャン…お好みで

ごはんは200gだとちょっと多かったかな?と思うくらいです。好みや食欲で調節してください。

牛丼の具は、実は豚肉を使ってすき焼きのタレで味付けしたものです。もちろん、わざわざ前日に牛丼を食べる必要はなく、吉野家やすき家の牛丼でもOK!

ごま油はちょっと風味がいいものを使うとより美味しくなります。

筆者のお気に入りはコストコで購入した純正ごま油。色が茶色に近いと思えるくらい濃い!!

石焼ビビンバの作り方(調理時間:約7分)

STEP1:ごま油をひく

ニトスキに、ごま油をひいて温めておきます。

煙が出るまではやりすぎですが、ごはんを入れたときにジュワーと音がするくらいが適温。おこげを作りたいのなら、この段階はしっかりやっておきます。

STEP2:材料を入れて加熱する

材料を入れて加熱するだけ!ごはんを入れ、その上に卵を入れて、キムチ、牛丼の残りを入れて、卵をつぶしながら混ぜます。

火は強火でジュワジュワとした音を聞きながら加熱します。

STEP3:様子をしっかり見ながら加熱

ここからはお好みの加減まで加熱するだけ。最初は少しべちょっとしている様子ですが、強火で加熱していくにつれておこげができ始めます。

しゃもじなどで混ぜつつ様子を見ます。作り方としては、あまり混ぜない炒飯のような感じです。

STEP4:強火で加熱!

音を聞きつつ強火で5分ほどするとおこげができてきます。

おこげはいらないという人はもう少し短めの時間にしてみてください。

STEP5:完成!

出来上がったら、鍋敷きを敷いてそのまま食卓へ!1人暮らしならニトスキからそのまま食べちゃってもいいくらいです。

作り方のコツ・注意点

鍋肌の部分はおこげが!放置しすぎるとこげてしまうので、様子を見つつ作ってみてください。

辛み調整はコチュジャンで。100均でチューブが売っています。キムチの量が足らないときにも使えます。

家族の帰りが遅いときは加熱する前段階、卵を割る前のもので用意しておけば「1人メシ」にも応用可能ですよ。

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(image by 筆者)

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本記事は、2016年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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