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  7. コスパ最強!巻いて焼くだけ!食感が楽しい豆苗とベーコンの餃子巻き

コスパ最強!巻いて焼くだけ!食感が楽しい豆苗とベーコンの餃子巻き

2016年10月14日作成

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最近スーパーでよく見かけるようになった豆苗。クセのない栄養満点な食材で、サラダでもおいしく食べられますし、スープや炒め物に入れれば彩りもよく、食べやすい野菜なんです。

今回は、そんな豆苗を使ったベーコン焼きの作り方をご紹介!野菜が苦手なお子さまでも食べやすいメニューなので、ママさんは必見ですよ♪

豆苗はコスパも◎な万能野菜

豆苗はエンドウが発芽したもので、ほのかに豆の香りがあり、甘みもあっておいしい食材なんですよ。

料理に使うときは、豆苗の穂先をカットして使いますが、残った根元はすぐに捨てないでくださいね。

こんな風に水に浸して室内の日当りのいい場所に置いておくだけで再び成長し、1週間から10日ほどで再収穫できるんです。しかも、2~3回ほど再利用できるから、とっても経済的!

和・洋・中のどんな料理にもマッチするので、使うときは根元の再生栽培もやってみてくださいね。

餃子の皮で作る、豆苗とベーコンの餃子巻き

材料(10本分)

  • 豆苗:1袋
  • ハーフベーコン:5枚
  • スライスチーズ:2枚
  • 餃子の皮:10枚
  • マヨネーズ:適量
  • 一味:適量

STEP1:豆苗を刈り取る

根元を少し長めに残してカットします。キッチンばさみを使うと簡単です。

STEP2:餃子の皮で具材を巻く

まずはじめに、餃子の皮を敷いて水で湿らせます。

次に、餃子の皮の中央にベーコン→チーズ→豆苗の順に具材をのせましょう。

具材がはみ出さないように丁寧に巻きます。

仕上げに「ギュッ」と握って、餃子の皮をくっつけます。

こんな感じでまとまればOK!

STEP3:フタをして弱火で5分間焼く

フライパンを熱し、STEP2を並べます。

フタをして弱火にしたら、5分間蒸し焼きにしましょう。

STEP4:ひっくり返してパリッと焼き、焦げ目をつける

5分後、フタを取ってひっくり返します。

後は餃子の皮がパリッとして、焦げ目がついてきたらOK。

STEP5:盛り付けて完成!タレをつけていただきます♪

おしゃれに盛り付けて、マヨネーズと一味を合わせたタレを添えれば完成!

食感が楽しい豆苗とベーコンの餃子巻き

弱火で仕上げることで、豆苗はシャキシャキとした食感が残りますが、餃子の皮はパリッとチーズはトロッとなるので、噛むほどにいろんな食感が楽しい逸品に仕上がるんです。

餃子の皮で巻いて焼くだけの豆苗とベーコンの餃子巻き。簡単なのでぜひチャレンジしてみてくださいね♪

(image by C CHANNEL)
(情報提供:C CHANNEL)

著者:nanapi編集部

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本記事は、2016年10月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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