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家庭の洗濯にコインランドリーを使う人が増加中?そのメリットとは

2016年09月24日作成

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実はここ数年、コインランドリーの利用者数がジワジワ増加しています。厚生労働省調べでは、コインランドリーの店舗数は20年前に比べて2倍以上になっているのだとか。

なぜ、それだけたくさんの人がコインランドリーを使っているのでしょうか?「みんな、お家に洗濯機を持ってないの?」…いえいえ、そうではありません。

コインランドリーの利用者が増えている理由をご説明します。

コインランドリーのメリットとは?

自宅に洗濯機を持っている人でも、コインランドリーを使う人が増えています。その理由はズバリ、「かゆいところに手が届くから」。

自宅での洗濯ではなかなか難しい問題でも、コインランドリーなら解決してくれるのです。

まとめ洗いができる

家庭用洗濯機とコインランドリーの最大の違いは洗濯できる量です。

家庭用洗濯機がだいたい9kg程度の容量であるのに対し、コインランドリーではなんと最大36kgまで洗濯可能。共働きが主流の現代では、昔に比べて女性が多忙になったため、洗濯は週に1回まとめて…というご家庭も増えています。

そんなとき、家庭の洗濯機ではとてもこなせない量の洗濯物でも、コインランドリーなら楽々こなしてくれます。

天候・時間に関わらず洗濯できる

コインランドリーは1台で洗濯・乾燥を済ませてくれるため、季節や天候に関係なく洗濯できます。

マンションの高層階に住んでいて、強風で洗濯物が干せないという方はもちろん、梅雨や花粉・黄砂のシーズンに使用する人もたくさんいます。

ほかにも、残業続きで帰宅が深夜になり、深夜に洗濯機を回すと近所迷惑になる…とお困りの方が利用する例も多いようです。

寝具の丸洗いができる

敷布団や毛布などは、いくら天日干しして布団叩きで叩いても、染み込んだ汗やハウスダストまでは取れません。

このような大型寝具をコインランドリーで洗濯すれば、とってもサッパリします。真綿・羊毛の掛け布団などは洗濯できませんが、羽毛やポリエステル綿なら大丈夫です。

小さなお子さんのいるご家庭では、出来るだけ清潔な睡眠環境を用意してあげたいとの理由から、コインランドリーで寝具を洗濯する人が増えています。

種類によっては洗濯できない布団もあるので、持って行く前に一度確認してみてください。

「洗濯のみ」「乾燥のみ」もOK!

干すのは家でできるから乾燥だけにしたい、すぐに乾かしたいから乾燥だけで、なども可能。そのぶん料金も安くなるので、あまりお金をかけたくないという方はこの方法もおすすめです。

場所によってサービスに違いがあるので、最寄りのコインランドリーを一度覗いてみて、どんなことができるのかをチェックしておくといざというときに利用しやすくなりますよ。

コインランドリーをもっと活用しよう

多忙なときのまとめ洗いに使うもよし、雨続きで洗濯できないときに使うもよし、寝具を洗ってサッパリするもよし。コインランドリーの活用法はあなた次第です。

今まで使ったことがなかったという方は、一度その便利さを味わってみてください。

(image by amanaimages1 2 3 4 5 6 7)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年09月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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