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ゴキブリを一網打尽!秋にこそやるべき撃退法&寄せ付けない対策

2016年09月23日作成

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家庭で一度は目にしたことがあるゴキブリ。出来れば出会いたくない生き物のひとつですよね。

今回は、そんなゴキブリとおさらばするための秋にこそやりたい対策をご紹介します!

目次

家にいるゴキブリ

5mmの隙間があればスルッと侵入するゴキブリ。家庭には「クロゴキブリ」と「チャバネゴキブリ」の2種類がいます。

クロゴキブリ

特徴:寒さに強く、屋外にも生息。羽で空を飛ぶこともできて人との遭遇率が高く、大きくて黒光りしています。

  • 住みか:台所・洗面台・お風呂場、排水パイプなどの湿った場所
  • 幼虫の期間:8~11ヶ月
  • 寿命:8~18ヶ月
  • 卵がふ化するまでの期間:23~66日
  • 卵を産む回数(1年):20~30回(1回あたり20~30個)

チャバネゴキブリ

特徴:寒さに弱く、一度屋内に侵入するとその中に居座り続けます。段ボールなどと一緒に侵入してきます。空中を飛ぶことは出来ず、人との遭遇率は低い小さくて薄茶色混じりなゴキブリです。

  • 住みか:古紙やダンボールの隙間・家電の近くの温かい場所
  • 幼虫の期間:33~70日
  • 寿命:3~6ヶ月
  • 卵がふ化するまでの期間:15~30日
  • 卵を産む回数(1年):3~7回(1回あたり18~50個)

ゴキブリ撃退にはなぜ秋がいいの?

1匹遭遇したら100匹はいると言われるほど繁殖率の高いゴキブリ。

気温20度になる春ごろに発育し、気温25度の夏を迎えると繁殖が活発になると言われています。つまり冬は、卵や幼虫の状態や、成虫の場合はひっそりと過ごして春を迎えるのです。

この活動が落ち着くタイミングに一掃することで、春以降の繁殖を食い止めることができるために、秋が良いとされているのです。

効果的な撃退法は?

寒い時期には「燻煙剤」が有効的

気温が低くなるとゴキブリたちも部屋の隅などに身を潜めるので、捕獲グッズや毒エサなどでは撃退できません。そのため、秋は部屋の隅々まで対応できる「燻煙剤」の使用がおすすめ。動かずに隠れているゴキブリも一網打尽にしましょう。

また、卵の中にいたなど、辛うじて生き延びるゴキブリもいるので、10日ほど期間を置いて再度「燻煙剤」を使用するとより効果的です!

捕獲型や毒エサ型のグッズは、ゴキブリが動き回る春・夏に有効的な手段なのです。

寄せ付けない対策

住みかになりそうなところにゴキブリが好む環境を作らないことが第一歩。また、家に侵入させない対策も重要です。

  • キッチン周りをこまめに掃除し、洗い物や生ごみを溜めない
  • シンク下や電化製品の隙間などにあるゴキブリのフンや卵を掃除する
  • 壁と家具の隙間を広くとるようにして、ゴキブリが好む環境を作らない
  • 湿気や熱気のたまりやすい場所は通気性を良くする
  • 窓の隙間や排水管など侵入されやすい場所をふさぐ
  • ゴキブリの苦手なミントや柑橘系の芳香剤を置く
  • 毒エサグッズをゴキブリの好む場所や外との境目に置く

ゴキブリが現れるのは、家にゴキブリが好む環境があるせいでもあります。ゴキブリが悪いのではなく、ゴキブリが来たくなるような環境を作ってしまっていることが良くないのだと思うようにしましょう。

秋はゴキブリを一掃して翌年を快適に暮らそう

秋にしっかりと対策をして、翌年に黒光りの居候を見ないで済むようにしたいですね。

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年09月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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