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  6. 秋の衣替えに欠かせない「しまい洗い」してますか?

秋の衣替えに欠かせない「しまい洗い」してますか?

2016年09月16日作成

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久しぶりに夏服を衣装ケースから出したら、お気に入りの服が変色していた…なんて経験ありませんか?

そんな失敗をしないために、秋の衣替えの前にやっておきたい「しまい洗い」についてご紹介します。

袖を通した衣類は必ず「しまい洗い」を!

衣替えをするとき、目で見える汚れがなければ洗濯しないで収納しているという人が多いと思いますがこれはNG。とくに夏服は少し着ただけでも意外と汗が染みついているのです。見えない汚れもしっかり落としておかないと、黄ばみや虫食いの原因になってしまいます。

そんな失敗をしないために必ずしてほしいのが「しまい洗い」。

「しまい洗い」とは、衣替えで衣服をしまう前に洗濯することを意味しますが、3つのポイントを確認しましょう。

1.汚れをしっかり落とす

一番気をつけたいのは、汗の汚れや皮脂汚れ。洗濯機で洗うときに酸素系漂白剤を併用すると、生地の奥まで浸透した汚れを落としてくれます。

色柄モノは、色落ちの原因になるので長時間の浸けおきはNG。気になる汚れがあれば、色落ちしないかチェックした後、部分的にシミ抜きするといいでしょう。

酸素系漂白剤は、活性酸素の力で汚れを分解します。塩素系漂白剤よりも漂白力はマイルドですが、塩素臭がなく色柄物にも白物にも使えるので重宝します。
酸素系漂白剤の使い方について詳しくはこちらも参考にしてみてください。
酸素系漂白剤を使った洗濯の方法

2.すすぎは2度行う

洗剤が残っている状態で衣類をしまうと、より傷める要因になります。特に粉末の洗濯洗剤を使用している場合は、2度すすぐなどして洗剤が残らないように気をつけましょう。

また、お風呂の残り湯でのすすぎもNG!目に見えない雑菌やアカなどが衣類に付着して、余計に汚れてしまうこともあります。しまい洗いの時は、残り湯でのすすぎはやめておきましょう。

しまい洗いは、2度すすぐのがおすすめ

3.水分は大敵、しっかり乾かす!

湿気や水分が衣服に残ったままではカビなどの原因になります。空気が乾燥した天気の良い日にしっかりと乾かして収納しましょう!

除湿剤を使用して、衣服の収納スペースの湿気対策をするのも効果的。

衣類を上手にしまうコツ

収納ケースに詰め込み過ぎると防虫剤の効果が得られないので、収納するときは適度なすきまをつくって余裕をもたせましょう。

薄手の夏物や型崩れしやすいサマーニットは、大きめに畳むのがポイント。これでシワにならず、キレイに収納できます。
防虫剤は空気より重い成分でできているので、衣類の一番上に置くのが鉄則!

しっかりケアしてお気に入りの服を来年も着よう!

衣替えで重要な「しまい洗い」などのコツを中心にご紹介しました。次のシーズンもお気に入りの服がキレイなままで着られるよう、参考にしてみてくださいね。

(image by amanaimages1)
(image by ac-illust1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年09月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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