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学生や新社会人におすすめ!物件選びの3つのコツ

2010年12月15日作成

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はじめに

この春から始まる新生活のために、引っ越しを控えておられる学生や新社会人の方は大勢いらっしゃると思います。そこで、物件を探すときにぜひ押さえておきたい3つのコツをご紹介します。

選び方のポイント

学校や会社まで30分圏内で探す

インターネットで物件を検索していると、ほとんどの場合、最寄りの公共交通機関の案内や周辺の地図が載っています。学校や会社までどんな交通機関があるか、また車通勤の場合どのくらいの距離があるか、調べておきましょう。

物件の条件は良くても、通学・通勤に時間やストレスがかかるようであれば、毎日のことですので考え直したほうがよいかもしれません。

もし可能であれば、家を出てから学校や会社に着くまで30分ほどで通える範囲内で探してみましょう。

初期費用の目安を覚えておく

ほとんどの賃貸物件には、敷金と礼金(地域によっては違う呼び方もあります)があります。しかし、入居が決まった時点で支払わなくてはならないお金、つまり初期費用はそれだけではないのです。

入居月の日割りの家賃、次の月の家賃、不動産屋さんへの仲介手数料、また大家さんによっては保証会社への加入を必須条件にしている物件もあります。少なく見積もっても、敷金と礼金にプラス10万円ほどはかかると考えておきましょう。

親御さんに支払っていただく場合でも、ある程度の予算や希望する額を相談しておいたほうがよいでしょう。初期費用以外にも、引越しには何かとお金がかかります。

見学するときはメジャーとメモを持参する

実際の部屋を内覧するときは、メジャーとメモ、そしてできれば持っていく予定の大きい家具(冷蔵庫、チェスト、本棚など)のサイズをリストにしたものを持っていくことをおすすめします。

また、不動産屋さんで間取り図のコピーをもらい、そこに部屋の大きさを測って書き込んでいくのもよいでしょう。そうすると、家具を置いたときの雰囲気をイメージしやすくなります。

きちんと計測せずに、目測で「置けるだろう」「入るだろう」と思っていると、当日痛い目に遭うことがあるので、慎重を期してください。

おわりに

新居選びは、新生活を始めるときのとても大きなポイントです。この3つのコツを活用して上手に選べば、毎日快適に過ごすことができ、新生活にもより早くなじむことができるでしょう。

本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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