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クセとして身につけておきたい部屋を綺麗に保つ方法

2013年03月08日更新

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はじめに

いくら定期的に部屋を綺麗に掃除しても、そこで生活している以上、散らかってしまうのは当然のことです。今回は「掃除しなければ」という負の感情を抱かずにすむように、クセとして行動できる方法を紹介します。

面倒な作業する前に片付ける

勉強や仕事など、やるべきことがあるのに、どうにも「やる気」が出てこない時など、面倒な作業を始める前の儀式として、まず部屋の片付けをすることをオススメします。

人は手や体を動かしている間に脳が「作業モード」に切り替わって集中力が高まるそうです。散らかっていた部屋も片付き、まさに一石二鳥の効果が望めます。

「ハードルの高い面倒な作業」の前段階として、「比較的ハードルの低い掃除」をしようと意識する点がポイントです。

何かのついでに片付ける

トイレに行くついでに、飲んでいたカップを片付ける。調べ物をするために席を立ったついでにゴミを捨てる…など、別の行動に小さな片付け行動をひとつ付与するようにしましょう。

「塵も積もれば山となる」という言葉もあるように、少しずつの行動が大変な効果を生むことになります。

ストレス発散に掃除は最適

どうにも堪えきれないイライラが募ったときこそ、普段は掃除しない場所を掃除してみましょう。

焦げ付いた鍋、水垢のついた洗面所、トイレやシンクなど力を入れてゴシゴシすると、体を動かしていることと、みるみるうちに汚れが落ちていく爽快感とが相まってストレスも綺麗サッパリなくなってしまいます。

ごみになるものは持ち込まない

雑誌や新聞。コンビニ弁当やペットボトル、お菓子の袋などは溜まりだすときりがありません。日常的にこれらを購入している方は、ただ習慣として買ってしまっている場合もあります。

自分に必要なものかどうかを見極めて、他に代替できないかどうかを検討してみてください。

おわりに

以上のことを実践するだけでも、部屋は散らかりにくくなります。掃除への負の感情を取り除いてあげれば、それだけ部屋も心身もすこやかになりますし、快適に部屋で過ごせる時間が増えますよ。

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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