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アラフォー女性が挑む婚活の現実と持つべき心構えとは?

2016年08月25日作成

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「アラフォー」と聞いてどういう人をイメージしますか?「around forty(アラウンド・フォーティー)」の略語で、40歳前後を指すとされている言葉ですが、主に女性に使われることが多いようです。

そしてその言葉は、婚活の場では女性に向けられると、少しだけ「厳しい戦い」をイメージさせる言葉となっています。

目次

実際はどうなの?

女性には耳の痛いお話かもしれませんが、「男性は若い女性が好き」というのはやっぱり現実です。男女ともにお相手の年齢を重要視するものですが、特に男性の方が年齢に対してより敏感です。

例として、実際に開催されている婚活パーティーやイベントは、参加者募集の年齢条件は、女性より男性のほうが設定年齢が上となっているものがほとんどです。参加者が集まらなくては開催ができませんので、この年齢設定こそが、婚活市場における需給バランスを顕著に示しているといえます。

実際に、女性参加者が20代の婚活パーティーには男性の申込みが先行し、アラフォー世代のパーティーとなると女性の申込みが先行し、早々に満席となる傾向があります。

婚活は若さに比例して、出会える相手が減ってくるもの。

男性と女性の意識の違い

いつの時代も同年代の男女を比べたときに、精神年齢では男性は幼く、女性がませていて大人と言われるもの。「結婚したら尻に敷かれそう」な自分より人生経験が豊富な女性を男性は少し敬遠してしまい、未熟な若い女性のほうが男のプライドを維持できる気分になるのだともいえます。

特にいつまでも少年でいたいアラフォー男性は、たとえ自分の年齢が上がったとしても、お相手女性に対する理想年齢は上げようと思わないものです。

男性は歳をとっても女性の理想年齢が変わらないため、男女のお相手希望年齢差は開くばかり。

アラフォー女性の心構えとは?

ズバリ「自分の市場価値を知ること」

言葉は悪いのですが、一生懸命頑張ってきた自分を、どう見ても自分より老けてる男性から採点されるなんてプライドが許さない…なんて考えてはなりません。

男性とは「見た目」の若さではなく、実際に年齢が若いこと大切と考えるシビアな生き物…。と考えるくらいの余裕が必要です。

そして傷つくことを恐れてはダメ!

もう無理はしたくない。失恋を繰り返すなんて耐えられない。批判されるくらいなら一人でいい……。と、アラフォーの婚活では落ち込むことなんて、正直言って当たり前。

確かに結婚することが誰にとってもベストとは言えませんが、婚活しようと思ったならば、やはり未来のパートナーを心では求めていることに間違いはないはずです。諦めたら、ますます出会えるお相手が減ってくるだけです。

出会うためには、あらかじめ傷つく覚悟が必要です。

とにかく外に出て「人と会う」こと

年々出会える相手が減ってくるのなら、自分から会いに出なくてはなりません。動かなければチャンスはないのです。パーティーでも、同窓会でも、好きなコミュニティへの参加でも、何でも良いのです。人と会えばそこに何かのご縁はありますし、何より自分を知ってもらえます。そこから紹介してもらえる可能性だってあるのです。

人に会い、刺激を受けることは見た目を意識することにもなりますし、実のある会話を身につけ、色褪せない若さを維持することにつながります。

ちょっと大人な心構えを

ここまで、まるでアラフォー女性にとって婚活は厳しい道、としか言っていないように思われますが、決してそうではありません。

  • 今の自分を客観的に見ること
  • 自分が年齢を超越して魅力的な人間でいること
  • 男性の一般心理を理解し余裕を持つこと。細かいことにはこだわらず「相手を許す」こと
  • 会う人を大切にすること
  • 自分を愛してくれる人に感謝すること

こんなちょっと大人な心構えが、可愛いアラフォー女性の決め手です。こうなれれば、今のあなたと結婚したい、と思う運命の相手に出会える確率は高くなります。

やっぱり本来はやんわりと尻に敷かれるほうが、男性にとっては心地良い結婚生活が送れるものなのですから。

(image by足成 1 2)

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本記事は、2016年08月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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