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子供の野菜嫌いを克服する方法

2010年12月15日作成

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目次

はじめに

こうすれば美味しく食べられる!お子様が苦手な野菜も、ちょっとの工夫で食べられるようになるかもしれません。ここでは、野菜嫌いなお子様に、美味しく楽しく野菜を食べてもらえる方法をご紹介したいと思います。

その1:野菜をビジュアル系にする

野菜を調理するときは、ただ切るのではなく、目を引くような形にカットします。例えば小さめのクッキー型(ハートや星型、クマさんなど)でくりぬいたりして、スープにいれるだけで、お子様のテンションが上がります。

まず、野菜に興味を持たせることです。マヨネーズなどを細いチューブから出し、野菜に絵を描くのもおすすめの方法です。

その2:野菜の姿を消す

ジューサーやフードプロセッサー、なければ大根おろし器でとにかくすりおろしましょう。ハンバーグに入れたり、ホットケーキに入れたりすれば、まず野菜が入っているということに気がつきません。

野菜の色でカラフルになり、お子様の興味をそそることにもなります。

また、王道ですが、ジューサーを使って野菜ジュースを作ってみましょう。にんじんは大人も驚くほど、甘く美味しく飲むことができます。その際はリンゴやハチミツなどを一緒にいれるなどの工夫も必要です。是非試してみてください。

その3:野菜を隠す

パッと見、何が入っているか見えなければ、野菜を受け入れやすいです。オムレツやぎょうざ、春巻きなどで隠してしまいましょう。その際もなるべく細かく切り刻んだり、すりおろして入れれば完璧です。なんとなく食べてくれるでしょう。

また、オムレツなどの場合はケチャップで絵を描くことにより、視点をずらしてあげましょう。

おわりに

様々な方法を使ってチャレンジしてみてください。何かがきっかけで野菜を食べれらるようになるかもしれません。そうなるまでは是非楽しんで、食事に野菜を取り入れる工夫をしてみましょう。

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本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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