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おもてなし料理で押さえたい2つのポイント

2010年12月15日作成

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目次

おもてなし料理で押さえておきたい2つのポイント

仲の良い友人を招いてパーティーをするのは、本当に楽しいものです。時間があっという間に過ぎ、普段はできないような会話もゆっくり楽しむことができる、素敵な時間です。

美味しい食べ物があれば、場がさらに盛り上がります。そこで、友人を自宅でおもてなしするときの料理に関して、ぜひ覚えておきたい2つのポイントをご紹介します。

1:好き嫌い、アレルギーのある食材がないか聞いておく

持病があって食べられない食材や、少しでも食べると体調が悪くなってしまうような食材がないか、前もって確認しておきましょう。アレルギーなどはなくても、どうしても苦手な食材もあるかもしれません。一言聞いておくと、大変喜ばれます。

また、自分は使い慣れている香辛料でも、どの家庭でも使われているわけではないものがあるかもしれません。一口食べて驚かせてしまうより、控え目に使ったり、後から好みでプラスできるようにしておくとよいでしょう。

もし、招待する人の中に一人でも禁酒をしている人がいれば、その日はアルコールなしにするか、ノンアルコールビールやカクテルを用意して、その人が取り残されないように配慮しましょう。

2:食べる量を調整できるような料理を選ぶ

人によって、食べることのできる量は様々です。気合が入り過ぎて、作ったものをコースメニューのように次から次へと出してしまうと、小食の人は途中で食べきれなくなり、お互いに気まずい思いをしてしまうでしょう。

バイキングスタイルのように、大きな器に盛り付けてテーブルに置けば、それぞれが食べたい料理と食べられる量を選ぶことができ、大変喜ばれます。また、鍋やおでんも、食べる量を調整できるのでおすすめです。

おわりに

2つの簡単なポイントをご紹介しました。メニューを考える時に覚えておくと、もてなす方もお客さんの側も、不必要なイライラやストレスを感じなくて済むので、ぜひ試してみてください。

本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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