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部屋を根本的にキレイにする3つの考え方

2010年12月15日作成

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目次

キレイな部屋を保つための3つの考え方

いつもキレイな部屋で過ごしたいのに、「どうして、自分の部屋はいつもこんなに散らかっているんだろう…」と、ため息が出てしまうことがあるかもしれません。

ホテルの部屋のように、シンプルで美しい状態をキープしたいと思っても、なかなか難しいものです。では、ホテルの部屋をヒントにして、部屋をキレイに保つための3つの考え方を取り上げてみます。

物を増やさない

ホテルの部屋は、家具などがほとんどなく、とてもシンプルです。もちろん普段の生活では、家具や収納すべきものがたくさんあるので、ホテルと全く同じようにできないのは当然です。

でも、今使っている物全部が、必ず必要なものなのかどうか、一度考えてみましょう。手をつけずに置いてあるものはないでしょうか。家具がひとつ減るだけで、部屋はスッキリとします。

新しく物を買うときにも、「これは本当に必要だろうか?」と考えてみましょう。物が増えれば、それだけ部屋は散らかります。

1日15分、1か所だけキレイにする

ルームキーパーの方は、一部屋整えるのに何時間もかけることはないでしょう。きっとポイントごとに15分ほどで済ませているはずです。

それで、散らかった部屋を片付ける時には、1日15分、1か所だけを重点的に整頓してみましょう。1度に何から何まで片付けようと思うと、乗り気になれないかもしれませんが、15分くらいなら頑張れるでしょう。

好きな音楽やラジオを聴きながら作業すると、あっという間に時間が経つはずです。3曲で15分くらいでしょう。

「隠してばかり」を続けない

ホテルの押し入れやクローゼットは、とてもキレイに整えられていて、空間に余裕があります。でも、物が少なくて余裕があるからキレイというわけではありません。

もし、お客さんが来るたびに、押し入れのあいているスペースに散らかったものを押し込んでいるようでは、片付くどころかますます悪循環に陥ってしまうでしょう。

自宅でも、大掃除の時、年に一回でいいので押し入れやクローゼットそのものを整えるようにしましょう。

おわりに

行動するためには、思考パターンから変えていかなくてはいけません。ほんの3つのことだけでも、考え方を変えれば、あなたの部屋もきっとキレイに保つことができるでしょう。

本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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