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部屋をキレイに保つための3つの簡単なコツ

2010年12月15日作成

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はじめに

部屋をキレイに保ちたい!と思っていても、仕事が忙しかったり、整理整頓が苦手だったりすると、ついつい散らかしっぱなしになってしまいがちです。

そこで、忙しい方や片付けが苦手な方にこそおすすめする、今日から気軽に取り組むことのできる3つの簡単なコツをご紹介します。

部屋をキレイに保つための3つのコツ

物を床に置かない

外から帰ってきたときや着替えた後に、洋服やカバンなどを床に置いてしまうと、すぐに部屋が雑然とした感じになってしまいます。たとえ1個、1枚であってもガラリと変わるのです。

とりあえず、と思って床に物を置かないことをまず心がけましょう。遅かれ早かれ、所定の場所に片付けなくてはいけないのです。またあとで、と思ったものが積もり積もると、片付ける気が失せるほど積み上がってしまうでしょう。

片付ける気が失せるほど散らかる前に、少し面倒に感じても所定の場所にしまう努力をしてみましょう。

収納ケースやラックを使う

もしかすると、押し入れやクローゼットの中も、ごちゃごちゃと物が押し込まれているような状態になっているかもしれません。そうすると、着たい洋服や必要なものが見つからなかったりして、かなりの時間を無駄に浪費してしまいます。

ホームセンターや通販、インターネットのショッピングサイトなどで、いろいろなタイプの収納ケースやラックを売っています。自分の好みの色やデザイン、また押し入れやクローゼットに合うものを探して、使ってみましょう。

ベッドを整える

ベッドは、部屋の中でかなりの存在感があります。蒲団の上にパジャマを脱ぎ捨てていたり、シーツやカバーがずれていたり、毛布がはみ出していたりすると、とても見苦しいものです。

ベッドをキレイに整えるだけで、部屋の雰囲気は大きく変わります。5分あれば、とても見栄えが良くなります。整える作業自体は簡単で、体力もほとんど使いませんので、5分早起きして挑戦してみましょう。

おわりに

家が整理整頓されていると、急に友達が来ることになっても焦らず対応できますし、何より毎日すっきりとした気分で過ごすことができます。ぜひ今日から試してみてください。

本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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