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部屋を広く見せるインテリアのコツ

2010年12月15日作成

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はじめに

部屋は狭いより広いほうが伸び伸びしていて良いですよね。しかし、部屋の広さは決まっていて、改築や増築でもしない限り広くはなりません。

それでも、毎日生活する部屋ですから、出来るだけ広々としてすっきり見えるようインテリアも工夫したいものです。

そこで、インテリアでなるべく部屋を広く見せるコツをお教えします。

部屋を広く見せるインテリアのコツ

同系色でそろえる

部屋の家具や布製品を同系色でそろえます。色々な色を使うとごちゃごちゃして統一感がなく、狭くて乱雑に見えてしまいます。

特に広い面積を覆う、カーテン・絨毯・ソファーカバーなどを同系色にすると統一感が生まれ、部屋が広く感じます。

また、電化製品の色味やタンスなどの色調・材質をそろえるのも効果的です。

特にカーテン・絨毯・ソファーカバーなど広い面積を覆うものは、ベージュやグレーなど淡い色にしたほうが濃い色よりも圧迫感がなく、広々と感じられます。

低い位置に配置する

家具はなるべく低い位置に配置したほうが部屋は広く見えます。

背の高いタンスが1個どーんとあるよりは、低いタンスを2個横に並べたほうが圧迫感が少ないですよね。置くスペースがとれる場合はそのようになるべく低い位置に配置すると良いでしょう。

同じように、テーブルよりも座卓、ベッドよりも布団・・・・という風にするのです。もちろん、そのあたりは住む人の好みもありますし、家族が同居の場合は家族の意見を聞いてからにしましょう。

大きな鏡を床に置く

大きな鏡を置けば、そこに映りこんで部屋が広く見えますよね。全身が映る鏡をおくと、ファッションをチェックするのにも大変便利です。

しかし、映りこむものがごちゃごちゃしたものでは逆効果なので、床にあまりものを置かないというのは鉄則です。

おわりに

いかがでしょうか? 家具の色・位置・・・などで部屋は広く見えるものですね。

とりあえず、床にはあまり細かいものを置かないようにしましょう。そして、色々工夫して、より広くすっきりと見える部屋にしたいですね。

本記事は、2010年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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