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婚期を逃すのはなぜ?バブルアゲイン女が結婚するためのコツ

2016年07月29日作成

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「バブルアゲイン」って聞いたことはありますか?

バブルアゲイン女性の婚期は遅れると言われています。あなたはバブルアゲインやっちゃってませんか?

ここでは、「バブルアゲイン女」とはどんな女性を指すのか、彼女たちが結婚するためにはどんな変化が必要なのかをご紹介します。

「バブルアゲイン女」とは?

バブル世代の大人であれば、誰でも知っている東京プリンの「バブルAGAIN」。かつてのバブル時代を懐かしむこの曲は、その世代の人に大人気です。

そもそも、バブル時代ってどんな時代だったのでしょうか?

日本におけるバブル時代とは、1980年代後半~1990年代初頭の好景気の時期を言います。当時の給料は高額で、手渡しの場合は札束が多いために給料袋が立ったと言われています。

派手で高額なファッションは当たり前で、男性はオーダーの背広やYシャツが主流、女性ではゴージャスな毛皮をまとって通勤する人もいました。大変羽振りが良く、デートにおいては男性がお金を出すのが当然と考えられていたので、女性は財布を持たなくても一晩中遊べたようです。

今の若い人たちとしては、本当にそんな生活していたの?と思われるかもしれませんが、当時はこのような派手な暮らしぶりが当たり前だったんです。

このバブルの時の華やかさからなかなか抜け出せないでいるのが、「バブルアゲイン女」です。

バブルアゲイン女が結婚するためのコツ

バブルアゲイン女はなぜ婚期が遅れてしまうのでしょうか?彼女たちが結婚するためのコツって?ここでは3点取り上げてみましょう。

1:結婚相手に求めるものをよく考える

バブル時代は「イイ男」が簡単に見つかった、と思っていますか?あなたの思う「イイ男」ってどんな男性のことでしょうか?もしかして、昔3Kと言われていた「高学歴・高収入・高身長」の男性のことではないでしょうか?

それは「バブルアゲイン」で危険です。今はそんな男性そうそう見つかりませんよ。しかも、社会的地位や経済力は、幸福の絶対条件ではありません。

バブル時代の豪奢な生活にしがみつくのではなく、現実的に幸せな結婚生活に必要なものは何かをよく考え、結婚相手の条件を見直してみましょう。

ちなみに、男性に求められる今の3Kは「価値観・雇用の安定・金銭感覚」と言われているようです。

2:レディファーストを期待しない

男性と歩いていたら、必ず男性にドアを開けてもらって、女性を守るように車道側を歩いてもらって、食事の時は椅子を引いてもらったり、知らない間にスマートに会計を済ませてもらいたい、割り勘なんてもってのほか!と思っていませんか?

これも「バブルアゲイン」的な考え方です。もちろん男性の紳士的な対応は好感度が高いですが、今こんなに女性に気を使える男性はかなり少ないでしょう。

今は経済力にしても社会的地位にしても、女性が男性と対等に渡り合っている社会です。特別扱いしてもらおうとするのではなく、彼を立てつつも、ある程度彼と対等に接することを学ぶ必要があります。

3:「遊び人」は卒業する

バブル時代はお金にも男にも困らなかったので、毎晩遊び歩いていたという人は多いでしょう。でも30代になった今でもそんな生活を続けていますか?

結婚には「刺激」ではなく「安らぎ」を求めるという男性がほとんどです。つまり、夜遊びに付き合ってくれる男性たちは、あなたを結婚の対象と見ている可能性は限りなく少ないでしょう。

堅実で健康的な生活を送るように、生活スタイルを整えていきましょう。そうすれば男性から、「しっかり家庭を守ってくれる安心できる女性」と見てもらえるでしょう。

お金と時間の使い道を変えて、料理などの女子力をアップさせる習い事をするのがおすすめです。

おわりに

バブルアゲイン的な考え方や生活スタイルを捨てて、今の時代に合ったものに変化させていけば、バブル世代女性も婚期を逃すことはないでしょう。

「コツ」をつかんで、焦らず素敵な恋愛をしていきましょうね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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