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会社が「合わない」と判断するコツ

2013年04月22日更新

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はじめに

この不況時代に、会社を辞めるだなんて、自殺行為??と思っている方。合わない会社でズルズル働き続ける方が、体調不良を引き起こしたり、よっぽど危険です。

以下の3つのポイントに思い当たる節がある方は、転職の道を考える時期がやって来たのかも知れません。

会社が「合わない」と判断するコツ

その1: 「上司の能力が自分よりも劣っている。」

不幸にも、明らかに無能な上司の下で働くことになった場合、2ヶ月程様子を見ながら、異動を希望しましょう。それでも、その上司の管理下から離れなれない場合は、「合わない」と判断する潮時です。

その2: 「尊敬出来る先輩がいない。」

1つの職場には、1人ぐらいは尊敬出来る先輩はいるものです。その先輩を味方に付けて、スキルを吸収することは、仕事を続けて行く上で非常に重要なことです。

そのような先輩が1人もいない場合は、今後の仕事のモチベーションが下がって来るでしょう。

その3: 「理由ははっきりしないが、通勤が苦痛。」

食べていく為には、ある程度の我慢は必要ですが、憂鬱な気分を引き摺って通勤するのは、「会社が合わない」信号です。

これと言った理由を説明出来なくても、「なんかイヤだなあ」感じると、仕事に身が入らなくなって来ますね。

おわりに

「合わない」と判断に至った場合、決して感情的に仕事をおろそかにせず、計画的に転職先を探しましょう。

黙って、マジメに仕事している人こそ、次のことを考えて着々と準備しているものです。

本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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