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誰がいつ来てもすぐに入ってもらえる部屋にする具体的なコツ

2010年12月14日作成

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目次

はじめに

「どうしてあの子は毎日忙しいのに部屋がいつ見ても綺麗なのか……」

そんな疑問を持った貴方。あの子は別に部屋が汚れないわけではありません。汚れたらすぐ掃除をしているのです。

いっぺんにやってしまおうとするから、掃除は気が引けるもの。ならば、常に小さなことをやっていれば部屋は綺麗に保てるコツを教えます。

チョコチョコ磨きを常に心がける

お部屋を綺麗に保つコツは、片付ける前に、毎日出る埃は天敵です。どんなに掃除しても埃はいつのまにやらたまってきます……。

そこでチョコチョコ磨きを心がけましょう。これは、「掃除をするぞ!」と心を決めて掃除をする時にやるのではなく、毎日の生活の中で、何かをしているついでにチョコチョコ掃除をするのです。

例えば

  • トイレをしながらトイレの床周りをふく
  • 歯磨きしながら、片方の空いた手で台所、リビング、棚の間、窓などを磨く
  • お風呂に入ったついでにお風呂の壁も一緒に磨く
  • 電子レンジで何か温め終わったときにサッとレンジの中も掃除する

など、いくらでも合間にやれることがあります。これをチョコチョコやる癖をつけていれば、埃やカビ、台所の油などはわざわざ掃除の時間を作らなくてもいつも綺麗な状態でいることができます。

そんなときにあると便利なのが、以前テレビで話題にもなった松居一代さん提案の「松居棒」。埃がぐんぐんとれる魔法のステッキです。

作り方も簡単で、これを何本も作って、台所、トイレ、リビング、お風呂、玄関、あらゆるところにおいておけば、気づいたときにササッと松居棒で埃なんかを掃除する癖がつきますよ。

松居棒の作り方

服は全てハンガーにかける

洗濯しても服を畳む時間もなくて、そのまま取り込んで山積みの中から選んだりしていませんか?

それも部屋が汚くなる要因。でも、めんどくさい!という人にとっておきの方法。Tシャツであろうがなんだろうが全てハンガーにかけてつるして置けばいいんです。

コートやスーツ、ジャケットだけをハンガーにかけるのではなく、お店のようにジーンズもTシャツもストールもハンガーにかけてクローゼットにしまっておけば部屋中に服が散らばることもありません。

洗濯するカゴともう一回着られるカゴを作ること

貴方の家には洗濯カゴはありますよね?では、脱いでまた着られる洗濯するまでもない服はどうなっています?おそらく床にポトリと落ちているのでは?

そこで、家には洗濯カゴだけでなく、もう一つカゴを作りましょう。この中にもう一度着られる服をポイっと入れておけば、洗濯物と混ざらず、床に投げ出さなくても整理できます。

おすすめは底の深いカゴ。バケツのような物であればしわくちゃにしたくない服などはカゴの淵にかけておくことができて便利です。雨の日は下着や靴下、洗濯ものも少し干せます。

おわりに

常に綺麗にしようと思っている心が大事です。お部屋は心の現れとも言えるように、皆さんいつもお部屋は清く綺麗でいましょう!

本記事は、2010年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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