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物件探し~意外に役立つ内見でのポイント

2010年12月14日作成

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いよいよ大学生活が始まる人、社会人1年生になる人で1人暮らしを始めてスタートする人はこれからが大変ですね。

不動産の物件はやはり間取り図だけではわかりません。実際に物件を見て回って気づくこともたくさんあります。

今回は内見をする際に外観や部屋の広さ、間取り以外に覚えておくべきポイントを経験を踏まえて紹介します。

目次

ポイント1: カメラは必需品

物件は自分の希望条件から探すのでよく似た感じの間取りや広さになります。不動産屋と一緒に幾つか内見に回るうちにどの物件がどんな感じだったか忘れそうになることも。

また、気に入った物件があって成約した後、いざ引っ越し荷物や新しく買う家具、家電を検討する時に必要になるのがコンセントの位置やキッチンのガスコンロの形、食器収納棚など。

デジタルカメラ(写メでもOK)で物件ごとに玄関部屋の全体写真、コンセントやその他気になるポイントは必ず記録に残しておきましょう。

ポイント2: メジャーも便利

内見の時は「もしここに決めたら」という前提で見ることをおすすめします。写真と同様に窓の高さクロゼットの奥行きなどメジャー持参で測っておいたほうが後々便利です。

特に洗濯機は物件によって洗濯機置き場の大きさが違うので合わない(入らない)ことがあるので要チェックです。

ワンルームの部屋の場合はすっきり荷物が収納できるように予め間取り図に長さを記入しておくと分かり易いと思います。

ポイント3: 歩いてみる

不動産屋に物件を見せてもらう時はで幾つかまわることもあるので、最寄駅や学校からの経路がわかりにくいのが現実です。

駅から徒歩10分という場所なら、1度歩いてみてどういう場所かを確かめましょう。途中に買い物ができるか、人通りは多いか、夜はどんな感じになるのかなど大事なことですよね。

環境を知っておくこと、特に女性は安全面からも確認しておいたほうがいいと思います。

おわりに

物件探しはかなりエネルギーの要ることですから、あれこれ考えているうちに訳がわからなくなったりすることも・・・。

これらのことを覚えておくと結構役に立つと思います。いい物件に出会えるようにお祈りしています。

本記事は、2010年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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